軽トラ市のぼり
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📝 イベント報告

第1回 田んぼあぜ道 軽トラ市 in 下塚田

2025年12月21日(日)開催

来場者総数1,890名!

現在データー整理中にて随時修正しております!

空撮映像(開催当日)

軽トラ市会場のドローン空撮

2025年12月21日午前10時46分ドローン空撮(ドローン撮影者:竹井裕樹会員)

イベント概要

開催概要

イベント名:
第1回 田んぼあぜ道 軽トラ市 in 下塚田
開催日時:
2025年12月21日(日)10:00~14:00
開催場所:
下塚田地区 田んぼあぜ道
主催:
下塚田ふるさと応援隊
天候:
開始前(8:30まで)降雨、その後天候回復(足元は悪い状態が続く)

来場者・出店者数

来場者数:
1,890名
出店者数:
52台(軽トラ販売26台、キッチンカー他26台)
スタッフ数:
48名(下塚田ふるさと応援隊18名、サポーター・ボランティア30名)

当日の様子

開会(10:00)

2025年12月21日、イベント開始の打ち上げ花火を合図に下塚田の田んぼあぜ道で第1回軽トラ市が開催されました。当日は朝8:30まで降雨がありましたが、開会時刻の10:00には雨も上がり、時間の経過とともに天候は回復していきました。日差しが届き始め、気温も13℃前後まで上昇し、穏やかなお出かけ日和となりました。ただし、朝の雨の影響で足元は悪い状態が続きましたが、多くの方々にお越しいただきました。開会のご挨拶では、下塚田ふるさと応援隊の代表から、初めての試みである本イベントへの期待と、悪天候の中でも足をお運びいただいた地域の皆様への感謝の言葉が述べられました。

開会式の様子

軽トラ市・販売ブース(10:00~14:00)

地区内の朝どれ農産物や加工品が軽トラックに並び、活気あふれる販売が行われました。新鮮な野菜、地元産の柑橘類、手作りの加工品など、多彩な商品が来場者の皆様に好評をいただきました。

  • 朝どれ野菜(大根、白菜、ほうれん草など)
  • 柑橘類(温州みかん、ポンカン、日向夏など)
  • 手作り加工品(味噌、漬物、ジャムなど)
  • 地元産の米・餅

早いものでは開始直後の午前10時過ぎには売り切れた販売車が2車ありました。

軽トラ市・販売ブースの様子

キッチンカー・飲食ブース

複数のキッチンカーが出店し、温かい食事や飲み物を提供しました。来場者の皆様は、軽トラ市での買い物を楽しみながら、その場で食事を楽しむ姿が見られました。

キッチンカー・飲食ブースの様子

ミニコンサート(11:00~)

地元の音楽グループによるミニコンサートが開催され、会場を盛り上げました。温かい音色が田園風景に響き渡り、来場者の皆様に癒しのひとときを提供しました。

ミニコンサートの様子

餅つき大会(12:30~)

餅つき大会では、子どもから大人まで多くの方が参加し、つきたてのお餅を楽しみました。地域の伝統行事を体験できる貴重な機会となり、世代を超えた交流が生まれました。

餅つき大会の様子

閉会(14:00)

14時、盛会のうちにイベントが終了しました。多くの来場者の皆様、出店者の皆様、そしてスタッフの笑顔が印象的な一日となりました。

📰 メディア掲載アーカイブ

成果と今後の展望

主な成果

  • 地域交流の促進: 世代や地域を超えた交流が生まれ、地域のつながりが深まりました
  • 地産地消の推進: 地元農産物の魅力を再発見する機会となりました
  • 地域活性化: 田園風景を活かした新たな地域イベントのモデルケースとなりました
  • 初回イベントの成功: 初めての開催にも関わらず、多くの来場者と好評をいただきました

課題と改善点

  • 駐車場の確保・誘導方法の改善
  • より広範囲への事前周知・広報活動の強化
  • 休憩スペース・トイレ設備の充実
  • 出店者への事前説明・サポート体制の強化

今後の展望

第1回の開催を経て得られた貴重な経験をもとに、今後も「田んぼあぜ道 軽トラ市」を継続的に開催していく予定です。季節ごとに異なる農産物や、地域の特色を活かしたイベント企画を通じて、下塚田地区のさらなる活性化を目指してまいります。

次回開催につきましては、決定次第、ホームページや地域回覧板などでお知らせいたします。今後とも「下塚田ふるさと応援隊」の活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。