2026年4月3日(金)、春爛漫の候。青空の暖かな日差しのもと、地区東班の構成員12戸が、例年恒例の観桜会を「百年笑顔ひむか亭」の駐車場で開きました。午前10時からのスタートです。
ひむか亭、記念すべき利用第1号
この日会場となった「百年笑顔ひむか亭」は、拠点整備を進めてきた地域の新しい交流拠点です。翌2026年4月4日に竣工祭(しゅんこうさい)と供用開始を控えており、観桜会はその前日の開催となりました。つまり東班の皆さんは、「ひむか亭」を利用した記念すべき第1号となったのです。
古くから続く、東班の集い
東班では、正月・5月・7月・9月と、古くから恒例の会合を続けてきました。昨年度までは平畑班の域内にある集会場で開いていましたが、今年度からは班内に位置する「ひむか亭」で開けるようになり、参加された皆さんも喜んでおられました。
満開の桜に見守られながら、新しい拠点での最初の集いは和やかに進みました。「百年笑顔ひむか亭」が、これからも地域の人々が集い、笑顔が生まれる場となっていくことを願っています。