開催場所:下塚田自治公民館
日髙万英会員が現在対応している範囲を、個人所有の圃場部分のみの区間の作業に戻して欲しい。
日髙万英会員が現在対応している範囲を応援隊で作業する。
従前は「クリーンロード(県道草刈り)」と「河川パートナー(堤防草刈り)」を別々の日時で行なっていたが、ここ最近両方の作業を同日に行うようになってきている。応援隊の高齢化も進み、途中リタイアする会員も出てきている。両作業を同日に行うことに無理が生じてきている。
「クリーンロード(県道草刈り)」と「河川パートナー(堤防草刈り)」を独立した日時で行う。若しくはその他の選択肢を模索する。
「農村RMOモデル形成支援」事業は2026(令和8)年度で終了する。残りの期間で「実走」できる体制が整うのか、会員各自の感覚として不明確な部分もあり、確固たる活動資金の確保が必要である。
「地域資源部会」関連プロジェクトである本事業は、作本和弘実行委員長のもとで作業が進められている。大枠が決定した段階で細部の役割分担を考え対応する必要がある。
随時会員に情報提供を行いながら、軽トラ市の実行プランを次回11月18日開催の定例会で提案する。
集落コミュニティ形成のための拠点づくりの現状を共有・協議した。
本補足は臨時総会に提示された参考資料です。
2024年度から実施してきた農村RMO(地域運営組織)事業が2026年末をもって3年間の事業期間を終了する。これまでの取り組みにより、地域住民の主体的な参画による地域課題解決の基盤が形成されたものの、持続的な活動継続のためには新たな事業スキームの構築が急務となっている。
農村RMO事業で培った地域運営ノウハウと住民ネットワークを活用し、組織の自走化を実現するための次期事業を導入することで、持続可能な地域づくりを推進する。
地域資源を活用した持続可能なビジネスモデルの構築
次世代リーダーの発掘・育成と外部人材の積極活用
近隣地域との連携による効率性向上とスケールメリットの実現
行政支援、民間資金、クラウドファンディング等の組み合わせ
地域の持続的発展と住民福祉の向上を目指し、関係者一丸となった取り組みを推進していく。