まろやかな酸味と香り
「日南レモン」出来上々
宮崎日日新聞 掲載
2026年2月3日付の宮崎日日新聞に、日南市大窪にある森山靖さん(59)の果樹園でのマイヤーレモン収穫の様子が掲載されました。たわわに実る黄色く完熟した「日南レモン」の出来栄えと、大窪地区に隣接する下塚田地区の生産者を中心に発足した「日南レモン生産組合」のブランド化への取り組みが紹介されています。(記事:秋吉啓介)
掲載記事
宮崎日日新聞 2026年2月3日(火)
記事の概要
| 掲載紙 | 宮崎日日新聞 |
|---|---|
| 掲載日 | 2026年2月3日(火) |
| 見出し | まろやかな酸味と香り 「日南レモン」出来上々 |
| 取材対象 | 森山靖さん(59) / 日南市大窪の果樹園 |
| 執筆者 | 秋吉啓介 |
記事のポイント
マイヤーレモンの収穫
日南市大窪にある森山靖さん(59)の果樹園で、スタッフがマイヤーレモンの収穫作業を実施。たわわに実った黄色く完熟した実を一つ一つ摘み取る様子が紹介されました。
天候に恵まれた豊作
森山さんは「天候に恵まれ、今季はかなりの豊作。出来も上々」とPR。温暖な気候で太陽をいっぱいに浴びて育ったマイヤーレモンの品質の高さが伝えられました。
日南レモンの特徴
日南産マイヤーレモンは、まろやかな酸味と香りの良さが特徴。皮が薄く、果汁も豊富で、皮まで安心して味わうことができます。収穫期は10〜3月と長く、森山さんは約1.2ヘクタールで栽培しています。
日南レモン生産組合の発足
昨年9月、大窪地区に隣接する下塚田地区の生産者を中心に「日南レモン生産組合」(作本和則会長、8人)が発足。「生産者で協力しながらブランド化を目指し、安心安全で良質なレモンを消費者にお届けしていきたい」と話しています。
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