メディア・広報
オンラインプレゼンス会議 作成日 2026-09-02(水)

写真を送るだけで、発信できる仕組み

会員のみなさんの写真を、Web・Instagram・LINEへ。手間を減らして、発信をもっと。

第4回オンラインプレゼンス会議(未開催)資料案

Aim

1. 何をしようとしているのか

会員のみなさんがスマホで撮った写真や短い動画を、ひとつの場所に集めます。そこから ホームページ・Instagram・LINEへの発信を、これまでよりずっと少ない手間で、より多く続けられるようにするのが目的です。

担当する人が代わっても発信が止まらないよう、「型(決まった手順)」として整えることも、大きなねらいです。

Flow

2. 全体の流れ

「撮る → 集める → AIが下書き(文章と動画)→ 担当者が承認 → 発信」の5ステップです。

STEP 1 ・ 会員

撮る

活動やイベントの様子を、いつも通りスマホで撮影します。特別な操作はいりません。

STEP 2 ・ 会員

集める(送り先はひとつ)

決まった送り先に、写真とひとことメモ(どこで・何をしたか)を一緒に送ります。あちこちに投稿する必要はありません。

STEP 3 ・ AIが自動

AIが下書きを作る(文章と動画)

集まった写真とメモをもとに、AIが紹介文の下書きと1本の動画を自動で用意します。どちらもあくまで下書きで、そのまま公開はされません(動画の詳しい説明は下の囲み)。

動画について

  • 集めた写真から、AIが自動で1本の動画を作ります(音楽・文字つき)。
  • 会員が撮った短い動画も少し混ぜられます(当面は写真が主役です)。
  • 担当者は動画編集をしません。写真の順やタイトル、音楽を選んで指示するだけ。気に入らなければ作り直しも簡単です。

STEP 4 ・ 担当者

担当者が確認して承認する

担当者は写真を選び、下書きの文章を整えます。動画は「写真の順を変える」「タイトルの文を直す」「音楽を変える」などを選ぶだけ(編集ソフトは使いません)。気に入らなければ作り直しも簡単です。最後に「これでOK」を出します。ここを必ず人が通します。

STEP 5 ・ 発信

Web・Instagram・LINEへ発信

承認されたものだけが、ホームページとInstagram、LINEに届きます。決まった曜日・時間帯に、管理者が確認して発信します(勝手に自動投稿はしません)。

正直にお伝えすること

  • AIがやるのは下書きまでです。最終的な文章・写真・動画は、必ず人が確認して承認します。
  • 動画は「写真が静かに切り替わるスライドショー」が基本です。凝った編集や、動画の中身を作り変えることはしません。
  • 会員が撮った動画は短く切って少しだけ混ぜます。当面は写真が主役です。

発信は、必ず管理者の承認後です

AIや自動の仕組みが作るのは下書きまで。文章も動画も、管理者が内容を確認して承認したものだけを発信します。承認していないものが、勝手にSNSに出ることはありません。

発信は、決まった曜日・時間帯に、管理者がその都度確認して行います。自動で勝手に投稿される設定にはしません。

Cost

3. 一番の朗報 ― お金の話

毎月の費用 0円

の見込みで運用できます

  • ✓新しく何かを買ったり、月額サービスに申し込んだりする必要はありません。
  • ✓いま応援隊のホームページが動いている、元々ある仕組みをそのまま使います。
  • ✓InstagramやLINEへの発信も、無料の範囲におさまるよう設計します。
  • ✓写真から動画を自動で作る部分も、追加の費用はかかりません。

そのために必要なこと

  • 無料におさめるための「使い方のルール」がいくつか必要です(特にLINE。次の項目で説明します)。
  • 将来、写真や動画の量がとても増えた場合は、保存場所の見直しが必要になることがあります。

Channels

4. 発信先ごとの要点

ホームページ(Web)

これまで通りです。承認するとページが追加され、新着一覧なども自動で最新になります。追加の費用も、特別な手間もほとんどありません。

Instagram

承認した写真・動画と文章を、決まった時間に投稿します(承認前のものが勝手に出ることはありません)。費用はかかりません。

連携には「鍵」が必要で、年に数回、担当者が入れ直す作業があります。手順書と、うっかり切れたときの通知を用意して備えます。

LINE公式アカウント

友だち全員への一斉配信は「無料でできる回数」に限りがあります。毎回の更新を一斉配信で送ると、無料の枠を超えてしまいます。

そこで、一斉配信を多用せず、「掲示板のように、開けばいつでも最新が見える」使い方にします。

  • 画面下のメニューから、いつでもホームページの最新ページへ。
  • フォロー中の人に流れる投稿(VOOM)で、写真とひとことを届ける。
  • 「最新」と送ると、直近の記事を自動で返信する。

→ この使い方なら、費用は0円のまま。一斉配信は「イベント当日」など本当に大事なお知らせのときだけに絞ります。

Plan

5. 進め方

いきなり全員ではありません。まず担当者1人が、1〜2か月ためしに回します。

1

担当者1人で試す(1〜2か月)

「送る → 下書き → 承認 → 発信」を実際に回してみます。

2

型と「つまずき所」を洗い出す

手順を紙にまとめ、引っかかりやすい点を直していきます。

3

うまく回ることを確認できたら、全員に広げる

会員のみなさんへの案内(送り方・お願いごと)を配ります。

試す期間に確かめる主なこと

  • スマホから写真をちゃんと送れるか
  • 下書きの手直しにかかる時間(目標:1件5分以内)
  • 送ってから公開までの早さ
  • Instagram・LINEが止まらず回るか
  • 毎月の費用が、本当に0円でおさまっているか

Request

6. 会員のみなさんへのお願い(将来)

全員に広げるときには、次のご協力をお願いします。

写真を送るとき、Googleアカウントでのログインが1回必要になります(初回だけ少し手間がかかります)。

写真に写っている方には、事前に「撮ってよいか」「ホームページやSNSに載せてよいか」を確認してください。

「載せてOK」の写真だけを送ってください。迷うものは送らず、担当者にご相談ください。

※ 試す期間は担当者1人で行うため、みなさんへのお願いはまだ発生しません。

Report

7. 事務局からの報告と、皆さまへのお願い

事務局からの報告と、皆さまへのお願い

  • ・オンラインプレゼンス(ホームページやSNSでの発信)の運用のやり方は、臨時総会での確認により事務局に任されています。
  • ・この試験運用(パイロット)は、考えられるリスクや心配な点を検討しても、組織に悪い影響を与えるものではないと事務局が判断し、事務局の責任で始めます。
  • ・より良い進め方にしたいので、皆さまのご意見を伺いたいと思います。下の欄から「この進め方でよい/気になる点がある/よく分からない」をお寄せください。

▼ ご意見は、次の「ご意見をお寄せください」の欄からどうぞ

Opinion

ご意見をお寄せください

この進め方について、皆さまのご意見を募集します。会員の方は、このページからいつでもご回答いただけます。

※ これは試験運用へのご意見の募集です。正式な議決ではありません。締切前なら、同じ会員番号で選び直して再送信すれば回答を変更できます。

番号がご不明な場合は事務局までお問い合わせください。

この進め方について

現在の回答状況(数のみ)

–
この進め方でよい
–
気になる点がある
–
よく分からない

回答 – / –名

※ 誰がどの回答をしたかは表示しません。件数と、まだ回答していない方の会員番号のみ表示します。