Aim
1. 何をしようとしているのか
会員のみなさんがスマホで撮った写真や短い動画を、ひとつの場所に集めます。そこから ホームページ・Instagram・LINEへの発信を、これまでよりずっと少ない手間で、より多く続けられるようにするのが目的です。
担当する人が代わっても発信が止まらないよう、「型(決まった手順)」として整えることも、大きなねらいです。
Flow
2. 全体の流れ
「撮る → 集める → AIが下書き(文章と動画)→ 担当者が承認 → 発信」の5ステップです。
STEP 1 ・ 会員
撮る
活動やイベントの様子を、いつも通りスマホで撮影します。特別な操作はいりません。
STEP 2 ・ 会員
集める(送り先はひとつ)
決まった送り先に、写真とひとことメモ(どこで・何をしたか)を一緒に送ります。あちこちに投稿する必要はありません。
STEP 3 ・ AIが自動
AIが下書きを作る(文章と動画)
集まった写真とメモをもとに、AIが紹介文の下書きと1本の動画を自動で用意します。どちらもあくまで下書きで、そのまま公開はされません(動画の詳しい説明は下の囲み)。
動画について
- 集めた写真から、AIが自動で1本の動画を作ります(音楽・文字つき)。
- 会員が撮った短い動画も少し混ぜられます(当面は写真が主役です)。
- 担当者は動画編集をしません。写真の順やタイトル、音楽を選んで指示するだけ。気に入らなければ作り直しも簡単です。
STEP 4 ・ 担当者
担当者が確認して承認する
担当者は写真を選び、下書きの文章を整えます。動画は「写真の順を変える」「タイトルの文を直す」「音楽を変える」などを選ぶだけ(編集ソフトは使いません)。気に入らなければ作り直しも簡単です。最後に「これでOK」を出します。ここを必ず人が通します。
STEP 5 ・ 発信
Web・Instagram・LINEへ発信
承認されたものだけが、ホームページとInstagram、LINEに届きます。決まった曜日・時間帯に、管理者が確認して発信します(勝手に自動投稿はしません)。
正直にお伝えすること
- AIがやるのは下書きまでです。最終的な文章・写真・動画は、必ず人が確認して承認します。
- 動画は「写真が静かに切り替わるスライドショー」が基本です。凝った編集や、動画の中身を作り変えることはしません。
- 会員が撮った動画は短く切って少しだけ混ぜます。当面は写真が主役です。
発信は、必ず管理者の承認後です
AIや自動の仕組みが作るのは下書きまで。文章も動画も、管理者が内容を確認して承認したものだけを発信します。承認していないものが、勝手にSNSに出ることはありません。
発信は、決まった曜日・時間帯に、管理者がその都度確認して行います。自動で勝手に投稿される設定にはしません。
Cost
3. 一番の朗報 ― お金の話
毎月の費用 0円
の見込みで運用できます
- ✓新しく何かを買ったり、月額サービスに申し込んだりする必要はありません。
- ✓いま応援隊のホームページが動いている、元々ある仕組みをそのまま使います。
- ✓InstagramやLINEへの発信も、無料の範囲におさまるよう設計します。
- ✓写真から動画を自動で作る部分も、追加の費用はかかりません。
そのために必要なこと
- 無料におさめるための「使い方のルール」がいくつか必要です(特にLINE。次の項目で説明します)。
- 将来、写真や動画の量がとても増えた場合は、保存場所の見直しが必要になることがあります。
Channels
4. 発信先ごとの要点
ホームページ(Web)
これまで通りです。承認するとページが追加され、新着一覧なども自動で最新になります。追加の費用も、特別な手間もほとんどありません。
承認した写真・動画と文章を、決まった時間に投稿します(承認前のものが勝手に出ることはありません)。費用はかかりません。
連携には「鍵」が必要で、年に数回、担当者が入れ直す作業があります。手順書と、うっかり切れたときの通知を用意して備えます。
LINE公式アカウント
友だち全員への一斉配信は「無料でできる回数」に限りがあります。毎回の更新を一斉配信で送ると、無料の枠を超えてしまいます。
そこで、一斉配信を多用せず、「掲示板のように、開けばいつでも最新が見える」使い方にします。
- 画面下のメニューから、いつでもホームページの最新ページへ。
- フォロー中の人に流れる投稿(VOOM)で、写真とひとことを届ける。
- 「最新」と送ると、直近の記事を自動で返信する。
→ この使い方なら、費用は0円のまま。一斉配信は「イベント当日」など本当に大事なお知らせのときだけに絞ります。
Plan
5. 進め方
いきなり全員ではありません。まず担当者1人が、1〜2か月ためしに回します。
担当者1人で試す(1〜2か月)
「送る → 下書き → 承認 → 発信」を実際に回してみます。
型と「つまずき所」を洗い出す
手順を紙にまとめ、引っかかりやすい点を直していきます。
うまく回ることを確認できたら、全員に広げる
会員のみなさんへの案内(送り方・お願いごと)を配ります。
試す期間に確かめる主なこと
- スマホから写真をちゃんと送れるか
- 下書きの手直しにかかる時間(目標:1件5分以内)
- 送ってから公開までの早さ
- Instagram・LINEが止まらず回るか
- 毎月の費用が、本当に0円でおさまっているか
Request
6. 会員のみなさんへのお願い(将来)
全員に広げるときには、次のご協力をお願いします。
写真を送るとき、Googleアカウントでのログインが1回必要になります(初回だけ少し手間がかかります)。
写真に写っている方には、事前に「撮ってよいか」「ホームページやSNSに載せてよいか」を確認してください。
「載せてOK」の写真だけを送ってください。迷うものは送らず、担当者にご相談ください。
※ 試す期間は担当者1人で行うため、みなさんへのお願いはまだ発生しません。
Report
7. 事務局からの報告と、皆さまへのお願い
事務局からの報告と、皆さまへのお願い
- ・オンラインプレゼンス(ホームページやSNSでの発信)の運用のやり方は、臨時総会での確認により事務局に任されています。
- ・この試験運用(パイロット)は、考えられるリスクや心配な点を検討しても、組織に悪い影響を与えるものではないと事務局が判断し、事務局の責任で始めます。
- ・より良い進め方にしたいので、皆さまのご意見を伺いたいと思います。下の欄から「この進め方でよい/気になる点がある/よく分からない」をお寄せください。
▼ ご意見は、次の「ご意見をお寄せください」の欄からどうぞ
Opinion
ご意見をお寄せください
この進め方について、皆さまのご意見を募集します。会員の方は、このページからいつでもご回答いただけます。
※ これは試験運用へのご意見の募集です。正式な議決ではありません。締切前なら、同じ会員番号で選び直して再送信すれば回答を変更できます。
番号がご不明な場合は事務局までお問い合わせください。
この進め方について
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