下塚田地域の風景

月次レポート

2026年1月度

下塚田ふるさと応援隊 活動報告

報告書概要

報告対象月

令和8年1月分

作成日

令和8年2月1日

1. 月次活動概要

定例会開催実績

開催日 種別 出席者数 主な議題
1月6日 下塚田応援隊定例会議 12名 軽トラ市振り返り(会計・課題)、拠点整備スケジュール、草刈りサービスの方針決定
1月20日 下塚田応援隊定例会議 18名 全国土地改良事業団体連合会視察対応、レモン販路検討、拠点整備詳細、新年会

特別会議・イベント

開催日 内容 参加者数 場所
1月15日 交流拠点 片付け作業 有志 拠点予定地
1月18日 地区一斉野焼き 全44世帯 下塚田地区全域
1月18日 電子回覧板 説明会 臨時総会出席者 下塚田公民館
1月20日 新年会 多数 下塚田公民館

2. 主要決定事項・取組み

2-1. 農用地保全・地域資源活用

地区一斉野焼き(農用地保全活動)

実施日: 1月18日(日)

実績:
  • 参加: 地区全44世帯および第6部消防団
  • 成果: 事故・延焼ゼロで完了。伝統的な農法と現代の安全管理(消防団連携)を融合させたRMO活動として実施された。

意義: 諏訪免、無田髙田、常磐、白岸の各エリアを計画的に実施し、景観維持と害虫防除を実現。

交流拠点整備

進捗状況: 本格始動

当月の活動:
  • 片付け: 1月15日に有志による建物内の片付けを実施。
  • 外装: 重機(ユンボ)をレンタルし、2月10日頃まで外回りの整地作業を実施中。
  • 内装: 予算確保し、2月以降、約7日間かけて内装作業を行う予定。

2-2. 生活支援・DX推進

電子回覧板(LINE活用)の運用

進捗状況: 運用開始

活動内容:
  • 1月1日より配信開始。
  • 1月18日の臨時総会にて「ミニ説明会&登録サポート」を実施。
成果:

登録者数がイベント前の8名から21名へ増加(+13名)。特に女性層の登録が進んだ。

課題:

役所への外注化等の連携を見据え、さらに登録者数を増やす必要がある。

草刈りサービス(生活支援)

決定方針: 実施の方向で調整する。

検討事項:
  • 有償ボランティアとしての設計(継続性と公平性の担保)。
  • 2026年度に「ラジコン草刈り機」で、実証実験を行う方向で検討中。

2-3. ビジョン策定(軽トラ市 総括)

第1回 田んぼあぜ道軽トラ市 振り返り

最終実績
  • 予算: 予算額 350,000円に対し、実績 342,045円(※備品無償提供等の貢献大)
  • 広報効果: Instagram閲覧数 40,000ビュー超
抽出課題
  • 駐車場案内と誘導(特にガードマン連携、関係者駐車場の周知)
  • 会場レイアウト(2トン車等の大型車両の配置、購入品の運搬距離)

次回予定: 令和8年12月27日(日)開催予定(全国版軽トラ市情報へ掲載済み)

3. 地域貢献・成果

組織連携の強化

全国および県土地改良事業団体連合会からの視察を受け入れ、下塚田のRMO活動(自治会×応援隊の連携)を外部へ発信した。

コミュニティの結束

一斉野焼きによる全世帯の共同作業と、その後の新年会を通じて、住民同士の結束を深めた。

4. 課題と対応策

当月発生した課題

  • 【電子回覧板】登録者は増えたが、全世帯普及にはまだ遠い。紙との並行運用負荷軽減のため、さらなる普及が必要。
  • 【レモン販売】販路やマーケティングの見直しが必要。

対応策

  • 【電子回覧板】若年層・子育て世代への個別アプローチや、メリット(行事予定の即時確認等)の周知強化。
  • 【レモン販売】日南レモン生産組合にて戦略を再構築し、細部調整を行う。

5. 次月の予定

5-1. 定例会・会議予定

定例会

2月3日(火)午後6時~

定例会

2月17日(火)午後6時~

5-2. 重点取組み事項

1

交流拠点整備: 内装作業の着手と外装整地の完了

2

農業支援体制: アドバイザーによる耕作管理・出荷体制の具体化

3

レモン戦略: 販売戦略の再構築

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