活動記録・ノートに記録する様子

下塚田ふるさと応援隊 月次レポート

2026年4月度

下塚田ふるさと応援隊 活動報告

報告書概要

報告対象月

令和8年4月分

作成日

令和8年5月1日作成

月次レポート 2026年4月度(PDF)

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1. 月次活動概要

今月の主な活動概要(4月)

4月は、以下の行事が集中した、地域の春を象徴する月となりました。

  • 交流拠点「百年笑顔ひむか亭」の供用開始
  • 2026年度定期総会の開催
  • こいのぼり掲揚開始(19年目)
  • フォトコンテスト初開催
  • 敬老会支援・こいのぼりまつり開催

定例会・総会開催実績

開催日 種別 出席者数 主な議題
4月4日(土) 2026年度 定期総会 16名 事業計画・予算案の承認、規約改定(事務所移転・サポート会員制度新設)、RMO最終年度方針の承認、拠点名称決定

※ 会員総数19名、委任状0。規約改定に必要な4分の3以上を満たし、有効に成立。

特別イベント・地域行事

開催日 内容 場所・規模
4月4日(土) 交流拠点「百年笑顔ひむか亭」供用開始に先立つ清めの神事 交流拠点(百年笑顔ひむか亭)
4月5日(日)〜 「百年笑顔 田んぼあぜ道こいのぼり」掲揚開始(19年目) 公民館前・田んぼ前面5ha圃場(約1,000匹)
4月中〜5月10日 フォトコンテスト初開催(募集期間) メール・LINE受付(1人3点まで)
こいのぼり期間中 敬老会支援・こいのぼりまつり開催 自治会主催、高齢者支援

2. 主要決定事項・取組み

2-1. 交流拠点「百年笑顔ひむか亭」関連

供用開始に先立つ清めの神事(4月4日)

実施日: 4月4日(土)

内容: 地域の安全と繁栄を祈願し、厳かに実施。

意義: 長年にわたる整備を経て、地域の交流拠点として「百年笑顔ひむか亭」が正式に供用開始される節目を飾る神事として執り行われた。

2-2. 2026年度定期総会

定期総会の開催(4月4日 13:00〜)

添付議事録に基づき開催。「2026年度の事業計画案および予算案の提案がなされた。...原案通り承認された。」「事務所所在地変更に伴う規約第3条の改定について...4分の3以上の賛成により可決・承認された。」

主な決定事項:
  • 2025年度事業報告・決算報告の承認
  • 2026年度事業計画・予算案の承認
  • 事務所移転(規約第3条改定)
  • サポート会員制度の新設(規約改定)
  • 役員制度の整備(推薦委員会方式へ移行)
  • RMO事業(最終年度)方針の承認
  • 拠点名称を「百年笑顔ひむか亭」に決定

出席者:16名(会員総数19名、委任状0)

→ 規約改定に必要な4分の3以上を満たし、有効に成立。

2-3. 「百年笑顔 田んぼあぜ道こいのぼり」掲揚(19年目)

こいのぼり掲揚開始(4月5日〜)

開始日: 4月5日(日)10時〜

場所: 公民館前・田んぼ前面5ha圃場

実施概要:
  • 住民・メンバー協力のもと、約1,000匹のこいのぼりが春空に泳ぐ。撮影者・来訪者も増加。
  • 飫肥幼稚園 園児21名が来訪。こいのぼりを見る体験を通じた食育・情操教育の場として大変好評。
  • 細田小学校児童による手作りこいのぼりも掲揚。「食育・労働」の象徴的な取り組みとして定着。

意義: 今年で19年目を迎えた地域の春の風物詩。交流拠点「百年笑顔ひむか亭」の供用開始と重なり、地域の賑わいがさらに広がった。

敬老会支援・こいのぼりまつり開催

主催: 自治会(高齢者支援)

こいのぼり掲揚期間中に合わせて敬老会を開催し、地域の高齢者への支援・交流を実施。来場者への対応・賑わい創出を行った。

2-4. フォトコンテスト初開催

こいのぼりフォトコンテスト

募集概要

  • ・募集期間:〜5月10日
  • ・応募方法:メール・LINEで受付
  • ・応募点数:1人3点まで

選考・表彰

  • ・Web公開投票あり
  • ・表彰式の開催予定
  • ・現地展示・広報実施

特記事項: 今年度より初めて開催するフォトコンテスト。地域内外からの参加を促進し、こいのぼりまつりの賑わいをさらに高める取り組み。

3. 地域貢献・成果

交流拠点「百年笑顔ひむか亭」の供用開始

長年の整備作業を経て、地域の交流拠点が正式に供用開始。清めの神事と定期総会を同日に行い、新年度・新拠点の出発点となった。

組織体制の強化(定期総会での規約改定・制度整備)

サポート会員制度の新設・役員制度の推薦委員会方式への移行など、農村RMO最終年度に向けた持続可能な組織体制を整備した。

こいのぼり掲揚19年目・食育活動の推進

飫肥幼稚園児21名や細田小学校児童が参加し、食育・情操教育の場として地域に根づいたこいのぼり活動が継続。交流拠点の供用開始と合わさり、地域の春の賑わいが最大化した。

フォトコンテスト初開催による情報発信強化

初の試みとなるフォトコンテストを開催し、地域内外への情報発信・来訪者の増加につなげた。Web公開投票の導入により、デジタルを活用した広報を推進。

4. 課題と対応策

当月発生した課題

  • 【フォトコンテスト広域周知】宮崎市内在住者など、地域外への周知方法の検討が必要。応募者を広げるための広報手段の整備が課題。
  • 【作品管理体制】初開催のため、応募作品の受付・管理・公開投票の運営体制を整備中。

対応策

  • 【広域周知】メール・LINE・SNSなど複数チャネルを活用した周知を強化し、地域外からの参加促進を図る。
  • 【運営体制】締切(5月10日)に向けて作品管理・Web公開投票の準備を進め、表彰式・展示までの体制を確立する。

5. 次月の予定

5-1. 重点取組み事項

ひむか亭 運用確認

供用開始後の施設管理・運用規則の確認と体制整備。

河川堤防活動

河川堤防に関する活動の締切対応・実施準備。

フォトコンテスト締切・集計

5月10日締切。作品集計・Web公開投票の実施・表彰式の準備。

情報発信の強化

交流拠点供用開始・こいのぼりまつりの成果を最大限に発信。農村RMO最終年度の山場に向けた広報活動を推進。

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