📋 通常総会 議案書

令和7年度 通常総会

📅 開催日時
令和7年4月10日(木)18:00〜
📍 開催場所
下塚田公民館
👥 出欠状況
出席 17名 / 隊員数 18名

📄 議事次第

  1. (1) 開会の挨拶
  2. (2) 会長挨拶
  3. (3) 議長選出(規約第19号)
  4. (5) 議事録作成
  5. (6)
    議 事
    第1号令和6年度事業報告及び決算承認の件
    第2号令和7年度事業計画案及び予算案承認の件
    第3号農村RMO事業活動について
    第4号新規会員紹介 作本和則氏
    第8号その他

📝 議案

第1号 令和6年度 事業報告及び決算承認の件

令和6年度の事業活動の報告及び決算について審議・承認。(資料00・資料01 参照)

第2号 令和7年度 事業計画案及び予算案承認の件

年間行事予定
5月上旬 第1回 河川パートナーシップ(堤防草刈り)
6月下旬 市道愛護
6月下旬 第1回 クリーンロード(県道草刈り)
10月下旬 第2回 河川パートナーシップ(堤防草刈り)
12月上旬 第2回 クリーンロード(県道草刈り)・忘年会
予算案:令和6年度の実績相当とする

第3号 農村RMO事業活動について (独立会計・別口座開設)

令和6年度
交付金 決算額 ●●●万円(資料02 参照)
令和7年度
交付金 内示額 ●●●万円(資料03 参照)

第4号 新規会員紹介

作本 和則 氏

新規会員として加入(資料04 参照)

📂 総会配付資料(要約)

以下は通常総会において配付・説明された参考資料の要約です。

資料①

令和6年度 農村RMO事業 HP制作等に係る事業活動報告書

作成日:2025年3月31日 担当:日髙新次 実施期間:2024年7月1日〜2025年3月15日

当組織のウェブサイト構築について、以下の目的に基づき事業を実施しました。

ⅰ)
情報提供:組織情報・地域資源・移住情報の発信により、交流人口・関係人口の増加に資する
ⅱ)
プロモーション:地域資源・サービスの宣伝によるマーケティング活動
ⅲ)
ブランディング:下塚田ふるさと応援隊のブランドイメージ構築・認知向上
ⅳ)
コミュニケーション:お問い合わせフォーム等による関係人口との円滑な連絡
ⅴ)
リード獲得:連絡先収集による地域資源拡販のリードジェネレーション
ⅵ〜ⅷ)
エンゲージメント促進・オンライン販売・アクセス解析:SNS連携・ECサイト構築・訪問者行動分析
資料②

下塚田ふるさと応援隊ウェブサイト リニューアルの基本的な手順

作成日:2024年10月23日

ウェブサイトのリニューアル計画について、ステージング環境とライブ環境を用いた移行手順を整理しました。

1
現行ライブサイト(shst.com):WordPress/テーマ:BusinessPress(バージョン 1.0.0)で運営中
2
ステージング環境でリニューアル作業:サブフォルダにてTwenty Twenty-Fourテーマを使用し、リニューアル作業を実施(2025年8月末日完了予定)
3
リニューアル完了後:ライブ環境と入れ替え。外注による対応を予定
資料③

下塚田ふるさと応援隊 Mission / Vision / Value

MISSION
"豊かな"暮らし
"夢ある"ふる里

地域住民が主体となり、多様な人々をつなぐ魅力ある地域づくりを目指す

VISION
ゆめゆたかのさと

私たちにしか、描けない未来がある

VALUE
共感・共生・共同

compassion / cohabitation / collaboration

共に感じ、共に生きて、共に活動する

農村RMO 活動の3分野と課題・対応方針

農用地保全
現状と課題担い手の高齢化による生産力低下・農用地保全活動の縮小。担い手集約化や圃場整備の意識醸成が課題。
対応方針後継者確保のための新たな方法・省力化デジタル技術の導入検討。草刈り・水路管理等の持続可能な運営体制検討。
地域資源の活用
現状と課題柑橘類の特産品はあるが労働力不足で生産力低下。収益力向上・担い手不足が課題。
対応方針収穫時期の労働力確保。柑橘類(極早生みかん・レモン・きんかん)やもち麦・わかば米の商品化・ブランド化・販路拡大。
生活支援
現状と課題少子高齢化による公共交通の減便・廃止。住民同士の交流機会減少。ゴミ出し・空き家問題など。
対応方針移動支援システムの構築検討。安全・安心なコミュニティ維持のための自治会活動の在り方検討。交流拠点づくり。

活動のステップ(令和6〜8年度)

立ち上げ期(R6〜)
  • • 仲間づくり・将来を共に考える
  • • 農村RMOの必要性・方向性の合意形成
  • • 将来ビジョンの策定
形成期(R7〜)
  • • 農地集積・スマート農業の通信整備
  • • 特産品販売促進・ECサイト・軽トラ市実証
  • • 福祉ワゴン・交流拠点づくりの調査
定着期(R8〜)
  • • 各分野でシステム構築・収益化確立
  • • 柑橘類ブランド化・さらなる販路拡大
  • • 後継者確保・拠点づくりの実行