下塚田 田んぼあぜ道

🔥 週末焚き火の
こころみ

第1回

2026年7月4日(土)開催レポート

第1回 週末焚き火のこころみ 当日の様子

週末焚き火のこころみは、下塚田に興味を持ってくださった地域外のサポーター・A君の「こんなことをやってみてはどうでしょう」という一言から始まりました。私たち下塚田ふるさと応援隊は、この取り組みを応援し、場づくりを支えていきます。地域の外から関わってくれる仲間と共に、火を囲む時間を重ねていく――その第一歩となった初回の様子をお届けします。

開催概要

イベント名:
第1回 週末焚き火のこころみ
開催日時:
2026年7月4日(土)19:00〜21:00
開催場所:
田んぼあぜ道(下塚田地区・田んぼあぜ道軽トラ市の会場、宮崎県日南市)
主催:
下塚田ふるさと応援隊
参加人数:
28名(地元19名、日南市内4名、宮崎市内2名、行政関係3名〈日南市〉)

当日の様子

当初は、鯉のぼり掲揚メインポール直下での開催を予定していました。しかし前日に現地周辺を確認したところ、会場までの経路にあたる堤防部分の路肩に崩落の危険が見つかり、夜間イベントの会場としては不向きであると判断。急きょ下塚田公民館の駐車場を代替候補として想定していました。

ところが、焚き火奉行を務めるA君から「公民館ではなく、田んぼあぜ道の真ん中でやりたい」との申し出があり、急遽「田んぼあぜ道焚き火」として開催することに。この場所は「田んぼあぜ道軽トラ市」の会場でもあり、圃場周辺を取り巻く市道から見下ろせる立地でもあることから、参加者からも「最適地だった」との講評をいただきました。

写真ギャラリー

準備中の田んぼあぜ道焚き火会場(昼間) 田んぼあぜ道へ資材を運ぶ様子 夕暮れの田んぼあぜ道に集まる参加者 焚き火を囲んで語らう参加者たち 夜、ランタンの灯りに照らされる焚き火の輪 焚き火を囲んで談笑する参加者

参加者の声

「Instagramでこの企画を知り、居ても立ってもいられず宮崎市内からわざわざ駆けつけました。田んぼあぜ道という素晴らしいロケーションでの焚き火に感激です。毎週土曜日に開催されると伺ったので、季節の変わり目ごとに、また何度か参加したいですね。」

- 宮崎市内からInstagramを見て駆けつけた奥様・息子さん

「夕刻の帷が下りる頃、圃場を吹き渡る風は日中とはまるで違う心地よさでした。焚き火の揺れる炎を眺めているだけで、すっと癒されます。今度は夕涼みがてら、また参加したいです。」

- 日南市内から訪れたお二人連れ

「炎を見つめる参加者の皆さんの和んだ表情や、あちこちで弾む会話に耳を傾けていると、奉行役の自分まで癒される気持ちになりました。残り38回、無事に完走したいですね。」

- 焚き火奉行 A君

開催報告書・評価書

会場変更の経緯や当日の様子、評価・今後の課題までをまとめた報告書(PDF)を公開しています。

第1回 開催報告書・評価書(PDF)