「毎週土曜の夜、あの鯉のぼりの
高台で焚き火をしてみたい」
これはA君から寄せられた発案です。大がかりなことではありません。ひとりの「やってみたい」から始まる、小さなこころみです。
📌 まず発案者がいる、ということが何より大切です。やる人が決まっているところから、この話は始まっています。
決まった場所で、決まった時間に、火をともす
鯉のぼり掲揚場所の高台
メインポール下
7月から、毎週土曜日
午後7時 〜 午後9時
約9ヶ月の長丁場
キャンプ用の焚き火台
小さな焚き火
天候に関わらず継続
雨の日も風の日も、変わらず続けます。派手な行事ではありません。「いつ行っても、そこに灯りがある」。その当たり前を続けることが、この企画の本体です。
一度きりの催しではなく、習慣にする
イベントは終われば消えますが、毎週同じ場所・同じ時間に灯りがあることは、地区の風景の一部になります。
「土曜の夜は、あそこに火がある」
そう皆が思えるようになることが、この9ヶ月の目標です。
📌 だからこそ、雨でも風でも続けます。続けることそのものが、この企画の値打ちです。
こんな広がりが生まれたらいい
今はまだ「焚き火をする」というだけの、まっさらな企画です。
ここから先の広がりは、これから皆で育てていく部分です。
灯りを目印に、散歩や立ち寄りのきっかけになる
世代を問わず人が集まり、自然と言葉を交わす場になる
続けること自体が「下塚田は元気だ」という地区内外へのメッセージになる
📌 これらは「こうします」という約束ではなく、「こうなったらいいな」という願いです。皆さんのアイデアで、いくらでも形を変えていけます。
人手は心配いりません。お願いは「燃料」だけ
発案者A君を中心に行います(ボランティア)
人件費はかかりません
焚き火の材料(薪など)を地域からご提供いただけると助かります
📌 ご家庭やお仕事で出る、剪定枝や端材などがあれば大変ありがたいです。皆さんの「ちょっとした提供」が、この灯りを支えます。
小さな火でも、備えはしっかりと
キャンプ用焚き火台を使用し、火を大きくしません
開始前に事前連絡を行います
毎回きちんと火を消し、片付けてから解散します
🔒 高台という場所柄、周囲への配慮と確実な消火を最優先します。安全あっての継続です。
この灯りを、みんなで育てていきませんか
これは完成された計画ではなく、これから皆で形にしていく、始まったばかりのこころみです。本日お願いしたいのは、二つだけです。
この企画への理解と、あたたかい見守り
できる範囲での、焚き火の材料のご提供