下塚田 田んぼあぜ道
毎週土曜日 下塚田田んぼあぜ道に灯をともす
― 田んぼあぜ道 下塚田・週末焚き火のこころみ ―
第9回は特別編「納涼ビアガーデン」(2026年8月29日・土)
生ビール・おつまみ・サックス生演奏もお楽しみいただけます。地区外の方はオンライン申込フォームからお申し込みいただけます。
【重要】開催場所変更のお知らせ(2026年7月4日)
「週末焚き火のこころみ」は、参加者の皆さまの安全を最優先した検討の結果、開催場所を田んぼあぜ道に変更しました。開催日時・内容に変更はありません。
「毎週土曜の夜、あの鯉のぼりの
高台で焚き火をしてみたい」
これはA君から寄せられた発案です。大がかりなことではありません。ひとりの「やってみたい」から始まる、小さなこころみです。
📌 まず発案者がいる、ということが何より大切です。やる人が決まっているところから、この話は始まっています。
告知ポスター
クリックで拡大・印刷
決まった場所で、決まった時間に、火をともす
天候に関わらず継続
雨の日も風の日も、変わらず続けます。派手な行事ではありません。「いつ行っても、そこに灯りがある」。その当たり前を続けることが、この企画の本体です。
駐車場について
駐車場として下塚田公民館を開放しています。警備員(ガードマン)は配置しておりませんので、駐車は各自の責任でお願いいたします。
2026年7月から、毎週土曜日に灯りをともします
時間
毎週土曜 19:00〜21:00
場所
田んぼあぜ道
持ち物
あたたかい服装・飲みもの
参加方法
申込不要・出入り自由
全39回(毎週土曜開催)。雨の日も風の日も続けますが、荒天により中止する場合はLINE公式アカウントでお知らせします。
安全祈願ならびに第一回 点火の儀
日時
2026.07.04(土)
開式 6:45 〜 閉式 9:00
会場
田んぼあぜ道
点火の儀(定刻着火)
19:00
最年長者 × 最年少者
全39回の始まりとなる、記念すべき第一回。どなたでも見学・参加いただけます。
一度きりの催しではなく、習慣にする
イベントは終われば消えますが、毎週同じ場所・同じ時間に灯りがあることは、地区の風景の一部になります。
「土曜の夜は、あそこに火がある」
そう皆が思えるようになることが、この9ヶ月の目標です。
📌 だからこそ、雨でも風でも続けます。続けることそのものが、この企画の値打ちです。
こんな広がりが生まれたらいい
今はまだ「焚き火をする」というだけの、まっさらな企画です。
ここから先の広がりは、これから皆で育てていく部分です。
灯りを目印に、散歩や立ち寄りのきっかけになる
世代を問わず人が集まり、自然と言葉を交わす場になる
続けること自体が「下塚田は元気だ」という地区内外へのメッセージになる
📌 これらは「こうします」という約束ではなく、「こうなったらいいな」という願いです。皆さんのアイデアで、いくらでも形を変えていけます。
人手は心配いりません。お願いは「燃料」だけ
発案者A君を中心に行います(ボランティア)
人件費はかかりません
焚き火の材料(薪など)を地域からご提供いただけると助かります
📌 ご家庭やお仕事で出る、剪定枝や端材などがあれば大変ありがたいです。皆さんの「ちょっとした提供」が、この灯りを支えます。
小さな火でも、備えはしっかりと
キャンプ用焚き火台を使用し、火を大きくしません
毎回きちんと火を消し、片付けてから解散します
🔒 会場周辺への配慮と確実な消火を最優先します。安全あっての継続です。
この灯りを、みんなで育てていきませんか
これは完成された計画ではなく、これから皆で形にしていく、始まったばかりのこころみです。お願いしたいのは、二つだけです。
この企画への理解と、あたたかい見守り
できる範囲での、焚き火の材料のご提供
からだもこころも100年元気で。
土曜の夜の小さな灯りを一つ、加えさせてください。
まずは始めてみて、走りながら一緒に考えていけたらと思います。
FAQ
焚き火奉行 A君が主催し、下塚田ふるさと応援隊が協力・サポートする、毎週土曜日の夜に火を囲んで語らう地域交流イベントです。難しい参加条件はなく、ふらっと立ち寄れる週末の小さな居場所として、2026年7月4日(土)から2027年3月27日(土)まで、全39回開催します。
毎週土曜日 19:00〜21:00、田んぼあぜ道(下塚田地区、宮崎県日南市)で開催します。2026年7月4日(土)スタート、2027年3月27日(土)まで全39回、休みなしで開催予定です。
参加費は無料です。地区住民はもちろん、どなたでも気軽にご参加いただけます。事前予約も不要で、ふらっと立ち寄るだけで大丈夫です。
荒天の場合は中止することがあります。最新の開催情報はLINE公式アカウント(@678kswde)またはこのサイトでご確認ください。
地区内で剪定した柑橘類(レモン・ミカン等)の枝を薪として活用しています。地域資源を無駄にしない資源循環の取り組みでもあります。使用する焚き火台は直径約60cmの小型タイプ1基で、消防署への届出も完了しています。
LINE公式アカウント(@678kswde)またはWebフォーム(お問い合わせフォーム)からお問い合わせください。開催日程の一覧はこのページのスケジュール表でご確認いただけます。