下塚田 田んぼあぜ道
2026年7月4日(土)開催レポート
週末焚き火のこころみは、下塚田に興味を持ってくださった地域外のサポーター・A君の「こんなことをやってみてはどうでしょう」という一言から始まりました。私たち下塚田ふるさと応援隊は、この取り組みを応援し、場づくりを支えていきます。地域の外から関わってくれる仲間と共に、火を囲む時間を重ねていく――その第一歩となった初回の様子をお届けします。
当初は、鯉のぼり掲揚メインポール直下での開催を予定していました。しかし前日に現地周辺を確認したところ、会場までの経路にあたる堤防部分の路肩に崩落の危険が見つかり、夜間イベントの会場としては不向きであると判断。急きょ下塚田公民館の駐車場を代替候補として想定していました。
ところが、焚き火奉行を務めるA君から「公民館ではなく、田んぼあぜ道の真ん中でやりたい」との申し出があり、急遽「田んぼあぜ道焚き火」として開催することに。この場所は「田んぼあぜ道軽トラ市」の会場でもあり、圃場周辺を取り巻く市道から見下ろせる立地でもあることから、参加者からも「最適地だった」との講評をいただきました。
「Instagramでこの企画を知り、居ても立ってもいられず宮崎市内からわざわざ駆けつけました。田んぼあぜ道という素晴らしいロケーションでの焚き火に感激です。毎週土曜日に開催されると伺ったので、季節の変わり目ごとに、また何度か参加したいですね。」
- 宮崎市内からInstagramを見て駆けつけた奥様・息子さん
「夕刻の帷が下りる頃、圃場を吹き渡る風は日中とはまるで違う心地よさでした。焚き火の揺れる炎を眺めているだけで、すっと癒されます。今度は夕涼みがてら、また参加したいです。」
- 日南市内から訪れたお二人連れ
「炎を見つめる参加者の皆さんの和んだ表情や、あちこちで弾む会話に耳を傾けていると、奉行役の自分まで癒される気持ちになりました。残り38回、無事に完走したいですね。」
- 焚き火奉行 A君