財源・制度

Subsidy & Support Programs

補助金を探す

地域の言葉から、国・県・市の制度を探すための道具箱です。 対訳辞書・用途別の早見表・公式サイトの検索窓をまとめています。

考え方

地元の持ち出しを抑える財源の選び方

補助率の高さだけでなく、最終的に地元の負担がどうなるかで制度を見ています

A 持ち出しなしが見込める

国の全額・定額の補助、国・県・市の負担割合が制度で決まっていて合計で全額になるもの、上限内で全額の県・市の制度など。

B 条件により変動・要確認

国の補助が1/2などの制度。自治体の予算措置などにより地元負担は変わります。要項だけでは分からないため、必ず窓口で確認します。

C 地元負担あり

補助率が低く、地元の負担が残る制度。ほかの制度で代わりにできないかを先に考えます。

国の事業で「全額(10/10)」のものは多くありません。国の「定額」の事業も、多くは県・市・地域協議会が申請主体です。地元負担の見通しは、①制度の要領で補助率を知る → ②自治体の窓口で確認する、の二段階で初めて確かになります。

詳しくは「財源・制度」の「財源を選ぶ原則」へ →

早見表

やりたいことから制度を選ぶ

用途を選ぶと、地元負担の見通し(A→B→C)、国→県→市の順に並びます

A 持ち出しなしが見込める B 条件により変動・要確認 C 地元負担あり 要確認=未確認の点あり 申請主体:○任意団体のまま可/△協議会・自治会等を経由/×法人が必要

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対訳辞書

住民の言葉 → 制度の言葉

補助金の検索では、制度側の言葉(行政キーワード)で探すと見つかりやすくなります

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手順

検索の手順

「行政キーワード + 補助率の言葉 + 申請主体の言葉」で探し、要領は 補助率 → 申請主体 → 対象外経費 → 支払い方法 の順に読みます

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国の予算は、毎年8月末の概算要求 → 12月の政府予算案 → 1〜4月の公募、の順に進みます。秋の概算要求資料で翌年度の事業を先取りすると準備が間に合いやすくなります。

記録

活用中・検討中の制度の記録

応援隊が取り組んでいる制度の経緯・経過は、それぞれのページで公開しています

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