下塚田ふるさと応援隊のホームページを、大きく作り直しました。専門の制作業者には頼っていません。会員自身が、一から手を動かして作り上げたものです。
なぜ、作り直したのか
これまでのホームページは、記事の分類が二重になっていて、目当ての情報にたどり着きにくいものでした。『五分類の迷子』——そんな状態だったのです。
今回のリニューアルで、その迷子を『八セクションの一本道』にしました。テーマで引く七つのセクションと、時をたどる一つの記録。八つに分かれていますが、一つのまとまりとして、どのページにいても自分の居場所がわかる。そんなサイトを目指しました。
どうやって作ったのか
使った道具は、Visual Studio Code、GitHub、Cloudflare Pages。そして、対話しながら作業を進めてくれたAIアシスタント(Claude)。どれも、その道のプロが使う本格的な道具です。
でも、私たちの本業はエンジニアではありません。プログラミングを専門に学んだ会員がいるわけでもありません。それでも、これらの道具を少しずつ覚え、AIと相談を重ねながら、一つひとつ手を動かして、ここまで作り上げました。
伝えたいこと
この経験を通して、私たちが感じたことがあります。
専門家でなくても、できる。熱量さえあれば、誰にでもできる。
大切なのは、技術ではなく、地域を思う情熱でした。『この地域を、もっと良くしたい』『下塚田のことを、もっと多くの人に知ってほしい』——その気持ちがあれば、道具は後からついてきます。
軽トラ市も、焚き火も、俳句も、そしてこのホームページも。下塚田の活動は、すべて同じ。特別な誰かがやるのではなく、地域を思う一人ひとりが、地道に、手を動かして続けていく。それが、100年笑顔の下塚田です。