下塚田の田園風景(冬の朝)

宮崎県日南市 下塚田地区

下塚田ふるさと応援隊 100年笑顔ロゴマーク

100年笑顔

人生100年、笑顔であり続けたい

共感 共生 共同

2020年の組織化以来、
地域住民とともに
「100年笑顔」を目指して活動しています。

お知らせ

今後の予定

現在予定されているイベントはありません。

組織概要

2020年4月4日、地域由来の12名で設立。現在18名の隊員が「共感・共生・共同」の理念のもと、部会・ブロックに分かれて活動しています。

自治会・婦人会・老人会などの既存組織と連携しながら、若者・女性・移住者など多様な担い手が参画するインクルーシブな地域運営組織です。

チームで協力する人々

農村RMOへの挑戦

2024〜2026年、国の補助事業のもと「自走化」を目指す3年計画。2026年度が最終年度、2027年からの自立した地域運営へ向けた仕上げの一年です。

1

農用地保全

農地の維持・活用と持続可能な農業の実現に向けた取組

2

地域資源の活用

マイヤーレモン・米など特産品の価値創造と収益化

3

生活支援

移動・買い物・見守りなど日常の暮らしを守る仕組みづくり

100年笑顔

人生100年、笑顔でありたい故郷づくり

共感
共生
共同

2020年の組織化以来、私たちは「100年笑顔」の願いのもと、共感・共生・共動を大切に、ふるさと下塚田の課題に向き合ってきました。2024年からは農村RMOの仕組みに挑戦し、2027年の自走化を目指しています。

これまでの歩みは、5つの記録に残しています。

活動の歩み

2020年の設立から今日まで、小さな挑戦の積み重ねが地域を動かしてきました

設立総会の様子
2020年

地域12名で設立

2020年4月4日、設立総会。誰か一人の困りごとに向き合うことから再生は始まった。

コスモス祭り
2025年

コスモス祭り 3小学校区の世代間交流

細田地区20公民館区をつなぐイベントに。総参加者105名。

田んぼのあぜ道での軽トラ市
2025年

軽トラ市 来場者1,890名

田んぼのあぜ道に出店52台。人口117名の集落が起こした奇跡。

地域の宝

守り続けてきた風景・人・産物が、ここにある

百年笑顔 つなぐ ふるさと

〜御神幸の道で交わした慈愛のまなざし〜

地域が守り続けてきた「宝」そのものを感じる一枚。(2010年11月14日 塚田神社の御神幸の道)

ふたりで刻む、夏のあぜ道。

〜稲刈りの合間、大切な人と過ごすひとときに宿るもの〜

地域のかけがえない記憶として、今もここに息づく。(2010年7月31日 常磐の農地)

田んぼのこいのぼり

毎年春、田んぼに鮮やかなこいのぼりが泳ぐ。地域の誇りの風景。

詳しくはこちら
日南レモン(マイヤーレモン)

マイヤーレモン

6ヶ月貯蔵試験・東京での販売促進と、地域特産の価値創造に挑戦中。

詳しくはこちら

今後の展望

"2027年からの自走化へ。
補助金に頼らない地域運営の実現。"

農村RMO補助事業(2024〜2026年)最終年度を経て、2027年からは自立した地域運営組織として歩み始めます。

地域資源の収益化・スマート農業・担い手育成・生活支援の仕組みを整え、「百年笑顔のふるさと」を次世代へ確実につないでいきます。

小さな成功体験の積み重ねが、やがて全国の農村地域が直面する課題への一つの答えとなることを目指しています。

農村RMO事業 / 交流拠点

下塚田百年笑顔ひむか亭

結成13年の悲願を実現した、下塚田ふるさと応援隊の活動拠点。
築50年以上の古民家を会員の手でよみがえらせ、2026年春に供用開始。

🪑

会議スペース

🍋

農産物加工

🛒

展示・販売

📦

EC物流拠点

💻

デジタル活用

🤝

地域交流

下塚田百年笑顔ひむか亭について詳しく見る →

整備計画・実証記録・完了報告書も掲載しています

コミュニティの協力

お問い合わせ

これまでの活動内容については、公式ウェブサイトをご覧ください。
組織への参画、ボランティア、視察・取材等のご相談も承っております。

ACCESS

アクセス

活動拠点「百年笑顔ひむか亭」・イベント会場「下塚田公民館」への交通案内

地図・Googleマップ・交通案内の詳細は専用ページをご覧ください

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全国67団体との比較調査より

日本一不便
軽トラ市。

——田んぼのあぜ道にしか出せない景色がある。

全国の軽トラ市の多くは商店街・公共施設の駐車場で開催。 周囲に商店もコンビニも公共交通機関もない農地の真ん中——それが下塚田。
第1回は、その「不便さ」に1,890名が来た。

全国67団体との比較データを見る