2026年8月21日付の宮崎日日新聞「ふるさと自慢・朝活夜活」欄に、日南市下塚田地区の常幡圃場のあぜ道で毎週土曜夜に開催されている「週末焚き火のこころみ」が紹介されました。地域の有志3人が「たき火奉行」を務め、地区内外からの参加者と交流のひとときを演出しています。
掲載記事
宮崎日日新聞 2026年8月21日(金)
© 宮崎日日新聞社
記事の概要
| 掲載紙 | 宮崎日日新聞 |
|---|---|
| 掲載日 | 2026年8月21日(金) |
| コーナー | ふるさと自慢・朝活夜活 |
| 見出し | 「週末焚き火のこころみ」交流のひととき演出 |
| 場所 | 常幡圃場のあぜ道(日南市・下塚田地区) |
| 記者 | 山田健太 |
記事のポイント
有志3人が「たき火奉行」
峯上直也さん(31)、山下和也さん(30)、川﨑威吹さん(31)の3人が「たき火奉行」を担当。日頃からキャンプをたしなむ山下さんの発案がきっかけとなり、一念発起して7月から毎週土曜夜の取り組みが始まりました。
東京ドーム2.8個分の常幡圃場で交流
会場は広さ東京ドーム2.8個分の水田地帯・常幡圃場のあぜ道。7月25日には満天の星の下、地域住民10人以上が集合し、薪がはじける音を聞きながら串に刺したマシュマロを焼くなど交流を楽しみました。
8月29日はビアガーデンを同時開催
8月29日は地元食材を使った料理やおつまみ、生ビールを提供するビアガーデンを同時開催。日南市の菊地敬三さん(芸名・ヘコタレンゾウ、67)がサックスを生演奏する予定です。
「われわれの物差しで測れない需要」
下塚田ふるさと応援隊事務局の奥村政晴さん(67)は、SNSなどで知った市外の参加者も訪れる状況に触れ、「100年笑顔を目指す地域が注目されるようになれば」と期待を寄せています。