定例会・地域コミュニティの会議の様子
令和7年度 最終定例会

第15回定例会 開催報告

2026年3月17日(火)18:00〜19:30 下塚田自治公民館

開催報告

第15回定例会 開催報告

2026年3月17日(火)18:00〜19:30 開催

開催日時
2026年3月17日(火)
18:00〜
開催場所
下塚田自治公民館
日南市大字塚田乙地区
出席状況
出席 13名・欠席 6名
プロジェクトチームメンバー
来賓
宮崎県農政企画課 室屋裕花主事
(一社)ススメル 黒田代表ほか2名

令和7年度最終定例会・内容の濃い意見交換

農村RMO形成支援事業も2026年度で最終の三年目を迎えます。地域の自走化に向けた重要な議題が多く取り扱われ、鯉のぼりフォトコンテストの開催決定など、令和8年度に向けた具体的な意思決定が行われました。

定例会の様子

第15回定例会の様子 – テーブルを囲み意見交換するメンバー
2026年3月17日 第15回定例会(下塚田自治公民館)
第15回定例会の様子 – 資料を確認しながら審議するメンバー
2026年3月17日 第15回定例会(下塚田自治公民館)

第15回定例会 開催報告

令和7年度の総括と令和8年度への重要決議

決定事項

  • 🎏 鯉のぼりフォトコンテストの開催を決定
    応援隊主催で実施。目的は「百年笑顔 下塚田鯉のぼり」の拡散並びに写真のデータベース化。
  • 2026年度通常総会を4月4日(土)13:00より開催
    (一社)ススメル社は参加不要。石川氏へ14時頃の来訪を打診。

令和7年度の活動振り返り

  • 電子回覧板の内製化に向け、4月1日号は応援隊側で運用し、総会で方針を協議する。
  • 交流拠点の進捗管理(物品購入・手配)の担当体制について、総会で協議する。
  • ECサイトはレモン生産組合にて安定運用中。手配したレモン苗木500本の分配数量および購入費用の扱いは生産組合で協議。
  • 生産組合は3月決算後に総会を開催予定。

外部有識者からの調査・助言

  • Tameni 石川氏による調査報告を共有。
  • 4月4日総会後に石川氏の説明の場を設けられないか調整する。

令和8年度 事業計画・予算

● ビジョン

  • 講演会には専門家を招き、メンバーのスキルアップを図る。
  • 先進地視察やPR活動は3名以内で実施。
  • Webサイト及びSNS運用の内製化は喫緊の課題。「見える化と共有」を推進。

● 農用地保全

  • リモコン式草刈り機についてメーカーと実証試験を交渉中。
  • 畦畔マップは草刈り方法のマッピングとして整理。

● 地域資源活用

  • 消防団格納庫の活用について日南市へ相談済み。4月以降に協議を継続。
  • 「県ジンプロジェクト」での可能性の模索。
  • 「クラフトジン」製造実証について、株式会社京屋酒造(山下様)とのコラボを模索。
  • 応援隊Instagramにて、4月5日より鯉のぼり掲揚ボランティアを募集予定。

事務連絡・その他

  • 総会後の懇親会は実施しない。
  • 新規メンバーとして太田原さん・長友さんが入会予定。
  • 令和7年度の定例会は今回が最後。令和8年度の定例会日程は再協議する。
  • 最後に、県室屋様・(一社)ススメル社よりご挨拶をいただいた。

まとめ

本定例会では、令和7年度の総括と令和8年度に向けた重要な意思決定が行われました。特に、地域の魅力を発信する「鯉のぼりフォトコンテスト」の開催決定は、地域資源を活かした新たな取り組みとして期待が高まります。

最終年度となる2026年度は、RMOの自走化に向けた体制づくりと、地域の未来を見据えた活動の深化が求められます。地域の皆さまと共に、より良い一年を築いてまいります。

4月4日(土)通常総会 提出予定

2026年度 通常総会 提案議案

第15回定例会での審議・意見集約を経て、4月4日の通常総会に提出する提案資料です。

議案第◯号
女性会員の加入促進およびサポート会員制度導入について
決議事項:本提案の承認および規約案の制定について

女性会員の加入促進

現在19名の応援隊に女性の視点を取り入れ、活動の幅と多様性を高めます。

  • 地域回覧・SNS・口コミなど多様な手段で呼びかけ
  • 子育てを終えた世代を中心に無理のない参加スタイルを提案
  • 広報・イベント企画・地域交流に女性の感性を活かす
  • 将来的には多世代交流・子育て支援にも展開

サポート会員制度の導入

常時参加が難しい方や遠方の応援者が、柔軟に関われる新たな会員枠を設けます。

  • 年会費 3,000円(地域特産物を年1〜2回送付)
  • 活動内容:イベント手伝い・SNS発信・農作業応援・特産品購入など
  • 連絡手段:メールマガジン・LINEグループ・年1回交流会
  • 権利・義務は「サポート会員規約」にて明記
🌸
活動の質・多様性向上
女性の視点が加わり、地域全体の活性化につながる
🤝
応援の輪の拡大
地域内外の応援者と柔軟につながる仕組みが生まれる
🍋
特産品の認知・販路拡大
マイヤーレモン等の特産物を通じて地域産品をPR

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