地域の暮らしを守り、持続可能な未来を創る
2024年 事業採択
地域の力で、未来をつくる。
下塚田ふるさと応援隊
2024年度にスタートした農村RMOモデル形成支援事業。下塚田ふるさと応援隊は、地域の課題に向き合い、実験と実証を重ねながら、持続可能な地域運営の仕組みづくりに挑戦してきました。
2026年度は自走化に向けた最終ステージ。これまでの成果を礎に、2027年度以降の未来へと歩みを進めています。
地域運営組織(RMO:Region Management Organization)とは、地域の暮らしを守るため、地域で暮らす人々が中心となって形成され、地域内の様々な関係主体が参加する協議組織が定めた地域経営の指針に基づき、地域課題の解決に向けた取組を持続的に実践する組織です。
挑戦の軌跡から、持続可能な未来へ
2024年度のスタートから、地域の課題に向き合い、実験と実証を積み重ねてきました。試行錯誤の中で得た知見が、次の一歩の礎となっています。
これらの取り組みを通じて、地域の可能性と課題を見つめ直し、次の一歩へとつなげています。
2026年度は、これまでの成果を統合し、持続可能な運営体制を確立する重要な年です。女性会員の参画促進やサポート会員制度の導入を通じて、多様な担い手による地域経営の基盤を強化し、補助金に依存しない自立的な運営へ、確かな一歩を踏み出します。
2027年度以降は、塚田・細田地区をモデルに、日南市全体への展開を目指します。女性会員の加入促進およびサポート会員制度導入により多様な担い手を確保しながら、地域が自ら動き、自ら稼ぎ、自ら支え合う――そんな循環の仕組みを地域に根付かせます。
下塚田の挑戦は、地域住民だけのものではありません。離れた場所からでも、あなたの関わりが確かな力になります。応援・参加・連携、どんな形でもお気軽にご相談ください。
当組織は会長を中心とした役員体制のもと、定例会議(原則毎月第1、第3火曜日、状況により変更)を開催し、活動方針の決定や進捗管理を行っています。
また、通常総会を年1回開催し、事業報告・事業計画の承認、予算・決算の審議等を行っています。
宮崎県担当部署のご指導のもと、専門的な知見と豊富な経験を持つ伴走支援サポーターの皆さまと連携しながら活動を進めています。
ビジョンの策定から事業計画の立案、実証試験の実施、マーケティング戦略の構築に至るまで、幅広い分野で継続的なご助言と支援をいただいています。
当組織の活動は、単なる地域振興にとどまらず、
以下のような社会的意義を持っています
少子高齢化が進む中山間地域で、世代や立場を超えた多様な人々の力を結集し、持続可能な地域運営の新たなモデルづくりに挑戦しています。
自然の恵みと人の知恵・技術を融合させ、気候変動にも柔軟に対応できる、しなやかで持続可能な農業の実現を目指しています。
マイヤーレモンや柑橘類など、地域に根ざした資源に新たな価値を吹き込み、収益化を通じて地域経済の循環と活性化を後押ししています。
「小さな成功体験を積み重ねる」という方針のもと、「こうやったらできる」という成功事例を創出し、それを広げていくことで、細田地区(20公民館区)全体の活性化に寄与することを目指しています。
当組織は、多様な主体との連携を積極的に図っています。また、地域外からのボランティアも積極的に受け入れ、外部の視点を取り入れた活動を展開しています。
宮崎県、日南市
環境創造研究所
各種農業組合・団体
広域ネットワーク
安心とぬくもりが、日々の暮らしに寄り添う地域を目指して
Contact
地域の取り組みに関心をお持ちいただき、
ありがとうございます。
活動の詳細や最新情報は、公式ウェブサイトにて随時発信しています。活動記録やブログ、お知らせなどを通じて、私たちの歩みをご覧いただけます。
また、地域活動への参加・ボランティア・視察や取材のご相談も随時受け付けております。
「ちょっと話を聞いてみたい」「何か手伝えることは?」という方も、どうぞお気軽にご連絡ください。
お問い合わせは、こちらからどうぞ。
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百年笑顔 つなぐ ふるさと