下塚田ふるさと応援隊 プレスリリース
PRESS RELEASE
🔥 週末焚き火のこころみ 着火
― 百年笑顔の地・下塚田から、毎週土曜の夜に灯りをともす試み ―
宮崎県日南市の農村地区・下塚田において、住民発案による「週末焚き火のこころみ」が
2026年7月4日(土)に着火します。鯉のぼりがたなびく高台で、
毎週土曜の夜19時から21時まで小さな焚き火を灯し続ける取り組みで、
天候を問わず全39回(2026年7月〜2027年3月)の継続開催を予定。
地域の誰もが申し込み不要・出入り自由で立ち寄れる、自然発生的な集いの場を目指します。
開催概要
| 名 称 |
百年笑顔 週末焚き火のこころみ |
| 主 催 |
下塚田ふるさと応援隊 |
| 着火日 |
2026年7月4日(土) |
| 開催日時 |
毎週土曜日 19:00〜21:00(雨天・荒天時を除き継続) |
| 会 場 |
鯉のぼり掲揚場所の高台(メインポール下)
宮崎県日南市大字塚田乙区内 |
| 期 間 |
2026年7月4日〜2027年3月末 全39回 |
| 規 模 |
キャンプ用焚き火台を使用した小さな焚き火 |
| 参加方法 |
申込不要・出入り自由(参加費なし) |
| 安 全 |
日南消防署に届出書を提出済み。専任の火の番が毎回対応。 |
| 詳細URL |
https://yumeyutaka.com/takibi |
発案の背景
「毎週土曜の夜、あの鯉のぼりの高台で焚き火をしてみたい」
― 地域住民・A さんの発案から生まれた企画
大がかりな催しではありません。「やってみたい人がいる」というただ一点から出発した、
小さなこころみです。下塚田ふるさと応援隊はその発案を受け、
安全面の整備・消防署への届出などを行ったうえで、地区全体の取り組みとして着火を決定しました。
「続ける」ことへの想い
「土曜の夜は、あそこに火がある」
その当たり前を積み重ねることが、9ヶ月の目標
イベントは終わると消えますが、毎週同じ場所・同じ時間に灯りがあることは地区の風景の一部になります。
「いつ行っても、そこに灯りがある」という安心感を育てることが、この企画の本質です。
だからこそ雨の日も風の日も続けます。続けることそのものが、この企画の値打ちです。
開催スケジュール(全39回)
※荒天により中止する場合は、LINE公式アカウントにてお知らせします。
🙋 運営体制
- 発案者(Aさん)が火の番を担当
- 下塚田ふるさと応援隊がサポート
- 人件費なし(完全ボランティア運営)
- 薪などの焚き火材料は地域から提供募集中
🚒 安全への備え
- キャンプ用焚き火台を使用(小規模)
- 日南消防署に「火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書」を提出済み
- 毎回確実に消火・後片付けを実施
期待される地域コミュニティへの効果
- 夜の高台に灯りを設けることで、散歩や立ち寄りのきっかけを生む
- 世代を問わず人が集い、自然と言葉を交わす場所になる
- 継続すること自体が「下塚田は元気だ」という地区内外へのメッセージになる
- 農村RMO(農村型地域運営組織)として、地域の自発的な文化活動を持続させるモデルとなる
下塚田ふるさと応援隊について
宮崎県日南市の農村地区・下塚田を拠点に活動する地域運営組織(農村RMO)。
「からだもこころも100年元気で」をスローガンに、農用地保全・交流施設「百年笑顔ひむか亭」の運営・
介護予防活動・地域資源の活用など多面的な取り組みを展開。
地域内外の人々が下塚田を訪れ、交流し、「百年笑顔」が続くふるさとを目指している。
担当者コメント(掲載可)
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