活動概要
2026年5月31日(日)、2026年度第1回目となる河川堤防草刈り作業を実施しました。この取り組みは2013年(平成25年)の開始から数えて14年目を迎える継続的な地域活動です。
地区内を流れる細田川の堤防(右岸・左岸)の草刈りを年2回(5月・10月)実施しており、今回は18名が参加登録し、うち13名が出席して作業にあたりました。
地域の皆様のご協力のもと、無事に作業を完了することができました。
実施詳細
実施日時
2026年5月31日(日)
07:00 〜 13:00
集合場所
下塚田自治公民館
作業場所
地区内細田川 右岸・左岸
参加者
登録18名 / 出席13名
作業規模
約14,000
㎡(作業面積)
サッカーコート1面相当
約2
km(作業延長)
総延長2,000m
14
年目(継続年数)
2013年〜継続中
実施内容
- 細田川堤防(右岸・左岸)の草刈り作業
- 河川管理用通路の周辺整備
- 刈り取った草の収集・処理
参加者
会長:作本眞悟 / 会員数18名 参加者13名
事業の背景と位置づけ
「河川パートナーシップ」とは
宮崎県が定める「河川草刈り及び河川管理用通路補修作業報奨金支給要領」に基づく取り組みを、地域で分かりやすく表現した略称です。
この制度は、地域住民と宮崎県が協働し、自分たちの地域を流れる河川を守り育て、良好な河川環境の維持に寄与することを目的としています。県管理河川の草刈りや管理用通路の補修作業を自治会等が実施し、作業面積や規模に応じて報奨金が支給される仕組みです。
担当窓口:宮崎県日南土木事務所 総務課 管理(河川パートナーシップ)係
電話 0987-23-4663 / FAX 0987-23-7326
事業開始から現在までの経過
2013年(平成25年)
「下塚田地区細田川管理組合(代表:日高輝光)」が中心となり、地区内細田川の堤防草刈り活動を開始。
2016年(平成28年)
作業区域・体制の見直しに伴い、以下の2組織に分かれて事業を継続。
- ・ 下塚田地区細田川常幡管理組合(代表:作本和男)
- ・ 下塚田地区細田川高田・無田管理組合(代表:日高輝光)
組織再編(近年)
組合員の高齢化が進行し、作業が困難となる脱会者が発生。これを契機として組織構成・規約を見直し、脱会者の担っていた作業区域を下塚田ふるさと応援隊が引き継ぐこととなりました。
現在(2026年・14年目)
地域全体で河川環境を守る新たな協働モデルのもと、年2回(5月・10月)の草刈り作業を継続中。地区内を流れる細田川の堤防等、約14,000㎡・総延長2kmの範囲を管理しています。
活動写真
作業の様子