クラフトジン実証
みやざきLFP強化支援事業 現在地:構想〜試作予定の段階(最終更新:2026-08-31)

宮崎ジン実証(クラフトジン開発実証) みやざきLFP強化支援事業 申請の記録

下塚田ふるさと応援隊が構想する2本立てジンプロジェクトのうち、宮崎県産の日向夏を原料としたクラフトジン開発の実証記録です。日南レモンの「日南ジン実証」と並行して進める2実証の一方。準備 → 申請 → 採択 → 成果 の順に、確定した内容から時系列で積み上げていきます。

経過

準備 → 申請 → 採択 → 成果

宮崎ジン実証は現在「準備(構想)」段階です。日南ジン実証より一段前の位置づけで、原料(日向夏)の季節性整理・試作の検討を進めています。「申請」以降はこれから。動きがあり次第、下のタイムラインに日付ごとに追記していきます。

構想中

STEP 1 | 準備

2026年8月〜

2本立てジンプロジェクト構想の策定

みやざきLFP強化支援事業の枠組みで、日向夏を原料とする「宮崎ジン」と、日南レモンを原料とする「日南ジン」を並行して開発する2本立て構想を整理しました。原料の旬をつなぐ年間カレンダーなど、構想の全体像は「みやざきLFP強化支援事業(2本立てジンプロジェクト)」に掲載しています。

詳細:みやざきLFP強化支援事業(2本立てジンプロジェクト)

構想中

日向夏の原料特性・季節性の整理

宮崎県を代表する柑橘・日向夏(旬は概ね5〜7月)の香味特性、調達の見通し、日南レモンの各収穫期との組み合わせを整理しています。年間を通じて蒸留原料を切らさない設計を検討中です。

構想中

日南ジン実証と連動した試作・レシピの検討

先行する日南ジン実証(日南レモン)の準備と歩調を合わせ、宮崎ジンの試作・ボタニカル構成・想定する体制とスケジュールを検討しています。

並行する実証:日南ジン実証(クラフトジン開発実証)
これから

STEP 2 | 申請

これから

みやざきLFP強化支援事業への申請枠・時期の検討

宮崎ジン実証は現在構想段階です。みやざきLFP強化支援事業のどの枠で、いつ申請するかは今後検討します。募集要領・要件は制度解説ページで確認しながら進めます。実際の申請内容・時期は、確定次第この枠に追記します。

制度解説:令和8年度みやざきLFP強化支援事業
これから

STEP 3 | 採択

採否の結果が出たら記録します

現時点では未確定です。結果が判明し次第、日付とともに追記します。

これから

STEP 4 | 成果

これから記録が積み上がります

実証を実施した場合、その経過と成果を進捗に応じて追記します。

リファレンス

制度について(要点)

この記録の前提となる制度の要点です。対象・要件・補助額などの詳細は、制度解説ページ「令和8年度みやざきLFP強化支援事業」にまとめています。

宮崎県の地域食品ビジネス(みやざきLFP=Local Food Project)の取り組みを後押しする県の支援事業です。大きく次の2つの支援メニューがあります。

  • ● 新商品・サービス開発実証支援事業
  • ● ブラッシュアップ実践支援事業

※ 対象者・補助率・補助額・応募期間などの詳細は制度解説ページを参照してください。宮崎ジン実証でどの枠を用いるかは今後検討します。

申請枠:みやざきLFP強化支援事業「新商品・サービス開発実証支援事業」を想定(枠・時期は今後確定)。

実証の対象:宮崎県産の日向夏を活用したクラフトジン(宮崎ジン)開発の実証です。日南レモンの「日南ジン実証」と並行して進めます。

農村RMO事業での位置づけ:今年度の農村RMO事業のうち「地域資源活用」に該当する取り組みとして進めています。地域・県産の柑橘に新たな価値を付け、収益につながる仕組みづくりを目指すものです。

関連資料

関連資料・議事参照

申請書類・審議記録などの資料は、申請段階に進んだ時点でここに追加します。現時点では、関連する研究会・プロジェクトの記録をご覧ください。