経過
宮崎ジン実証は現在「準備(構想)」段階です。日南ジン実証より一段前の位置づけで、原料(日向夏)の季節性整理・試作の検討を進めています。「申請」以降はこれから。動きがあり次第、下のタイムラインに日付ごとに追記していきます。
準備
2本立てジンプロジェクト構想の策定、実証テーマ(日向夏×クラフトジン)の検討。
記録を見る申請
みやざきLFP強化支援事業への申請枠・時期を今後検討します。
枠を見る採択
採否の結果が出た段階で記録します。
枠を見る成果
実証の実施状況と成果を、進捗に応じて記録します。
枠を見るSTEP 1 | 準備
2026年8月〜
みやざきLFP強化支援事業の枠組みで、日向夏を原料とする「宮崎ジン」と、日南レモンを原料とする「日南ジン」を並行して開発する2本立て構想を整理しました。原料の旬をつなぐ年間カレンダーなど、構想の全体像は「みやざきLFP強化支援事業(2本立てジンプロジェクト)」に掲載しています。
詳細:みやざきLFP強化支援事業(2本立てジンプロジェクト)構想中
宮崎県を代表する柑橘・日向夏(旬は概ね5〜7月)の香味特性、調達の見通し、日南レモンの各収穫期との組み合わせを整理しています。年間を通じて蒸留原料を切らさない設計を検討中です。
構想中
先行する日南ジン実証(日南レモン)の準備と歩調を合わせ、宮崎ジンの試作・ボタニカル構成・想定する体制とスケジュールを検討しています。
並行する実証:日南ジン実証(クラフトジン開発実証)STEP 2 | 申請
これから
宮崎ジン実証は現在構想段階です。みやざきLFP強化支援事業のどの枠で、いつ申請するかは今後検討します。募集要領・要件は制度解説ページで確認しながら進めます。実際の申請内容・時期は、確定次第この枠に追記します。
制度解説:令和8年度みやざきLFP強化支援事業STEP 3 | 採択
採否の結果が出たら記録します
現時点では未確定です。結果が判明し次第、日付とともに追記します。
STEP 4 | 成果
これから記録が積み上がります
実証を実施した場合、その経過と成果を進捗に応じて追記します。
宮崎県の地域食品ビジネス(みやざきLFP=Local Food Project)の取り組みを後押しする県の支援事業です。大きく次の2つの支援メニューがあります。
※ 対象者・補助率・補助額・応募期間などの詳細は制度解説ページを参照してください。宮崎ジン実証でどの枠を用いるかは今後検討します。
申請枠:みやざきLFP強化支援事業「新商品・サービス開発実証支援事業」を想定(枠・時期は今後確定)。
実証の対象:宮崎県産の日向夏を活用したクラフトジン(宮崎ジン)開発の実証です。日南レモンの「日南ジン実証」と並行して進めます。
農村RMO事業での位置づけ:今年度の農村RMO事業のうち「地域資源活用」に該当する取り組みとして進めています。地域・県産の柑橘に新たな価値を付け、収益につながる仕組みづくりを目指すものです。
関連資料
申請書類・審議記録などの資料は、申請段階に進んだ時点でここに追加します。現時点では、関連する研究会・プロジェクトの記録をご覧ください。