豊かな暮らし、夢あるふる里
農村RMO
私たちの理念 | ビジョン(目指す姿)

私たちにしか、
描けない未来がある

百年笑顔 つなぐ ふるさと

地域住民が主体となり、多様な人々をつなぐ魅力ある地域づくりを目指す

私たちの理念

Mission & Value

ミッション(使命)

百年笑顔 つなぐ ふるさとの実現

地域住民が主体となり、多様な人々をつなぐ魅力ある地域づくりを目指します。

バリュー(活動の基本理念:3C)

「共に感じ、共に生きて、共に活動する」という哲学に基づき、3つの価値を重視します。

共感

Compassion

共に感じ

心を寄せ、地域の課題と魅力を共有します。

共生

Cohabitation

共に生きて

多様な人々が助け合い、温もりのある地域を育みます。

共同

Collaboration

共に活動する

未来を描き、夢に向かって挑戦する活動を住民と共に実行します。

百年笑顔 つなぐ ふるさと

~あの日、御神幸の道で交わした慈愛のまなざし~

御神幸の道で微笑むご姉妹
写真の姉妹は、見ているこちらまで心が暖かくなるような、素晴らしい表情をされています。
柔らかな光、お二人の弾けるような笑顔、そして背後に広がる豊かな緑。
これこそが、地域が守り続けてきた「宝(地域資源)」そのものだと感じます。
(2010年11月14日 塚田神社の御神幸の道すがら切り取った一枚)

ふたりで刻む、夏のあぜ道。

~稲刈りの合間、大切な人と過ごすひとときに宿るもの~

田上松美さん・繁子さん、夏のあぜ道で一休み
稲刈りの合間、大切な人とともに過ごすひとときに宿るもの。
汗と笑顔が混ざりあう夏のあぜ道で、ふたりが刻んだ時間は、
地域のかけがえない記憶として、今もここに息づいています。
(2010年7月31日 常磐の農地にて 田上松美さん・繁子さん)

ビジョン(目指す姿)

Vision

ゆめゆたかのさと

「ゆめゆたかのさと」が実現する8つの未来

私たちのビジョンを文字に込めて

に向かって挑戦出来るふる里

めぐる思い出の場所ふる里

豊かで笑顔あふれるふる里

たたずまいが心に残るふる里

かけがえのない温もりのあるふる里

のびのびと夢を描けるゆる里

再生可能な地域資源いっぱいのふる里

に助け合える心豊かなふる里

ビジョン実現に向けた活動

農村RMO戦略

3つの活動の柱

農用地保全

  • 担い手(後継者)確保に向けた新たな方法、省力化のためのデジタル技術の導入検討
  • 耕作地以外の草刈りや水路管理など、持続可能な運営体制の検討

地域資源の活用

  • 特産品(柑橘類、もち麦、わかば米など)の商品化、ブランド化による収益力・販路拡大
  • 「農道軽トラ市」の実証実験やECサイトの検証

生活支援

  • 移動手段の確保(福祉ワゴン、ライドシェア等)や高齢者世帯の見守りなどの福祉活動の検討
  • 地域住民が集う交流拠点づくりの検討(空き家活用も視野に)

活動のロードマップ

令和6年度~

立ち上げ期
令和6年度~

地域の将来を共に考え共感できる仲間づくりと、農村RMOの方向性に関する合意形成を図る。

形成期
令和7年度~

策定したビジョンに基づき、農用地保全、地域資源の活用、生活支援に関する調査・実証活動を行う。

定着期
令和8年度~

各分野でシステムを構築し収益化の方法を確立させ、自主財源で持続可能な街づくりに向けた活動を展開する。

支援事業に対する私たちの基本スタンス

私たちは、本事業を単なる活動資金の提供ではなく、2027年度の「自立」に向けた国からの事業化への先行投資であると認識し、3点を軸に取り組んでおります。

一緒に、未来を描きませんか?

下塚田ふるさと応援隊は、地域の皆様と共に、 「ゆめゆたかのさと」の実現を目指しています。