下塚田百年笑顔ひむか亭 縁側からの眺め
農村RMO事業 / 交流拠点

下塚田百年笑顔ひむか亭

下塚田ふるさと応援隊の活動拠点

結成13年の悲願を実現。築50年以上の古民家を会員の手でよみがえらせ、 2026年3月に整備完了。地域の「集まる場所」として4月より本格供用を開始します。

下塚田百年笑顔ひむか亭とは

「下塚田百年笑顔ひむか亭」は、宮崎県日南市塚田乙に位置する下塚田ふるさと応援隊の活動拠点施設です。 築50年以上の古民家(旧日高利德邸)を、建築・大工・左官・設備設計のプロ会員が設計監修し、会員によるDIY形式でリフォームしました。

2013年の有志隊結成以来、「自前の拠点がない」という課題は活動の制約であり続けました。 2025年度の農村RMOモデル形成支援事業を活用し、2025年9月の調査開始から約6ヶ月をかけて整備を完了しました。 2026年3月末に備品整備も完了し、4月より本格供用を開始します。

主な機能

🪑

会議スペース

📂

事務・書類保管

🍋

農産物加工

🛒

展示・販売

📦

EC物流拠点

🤝

地域交流

なぜ「百年笑顔ひむか亭」なのか

「百年笑顔ひむか亭」には、下塚田ふるさと応援隊のビジョン 「百年笑顔 つなぐ ふるさと」 と、この地・日向(ひむか)への想いが込められています。100年先も地域に笑顔があり続けることを願いながら活動してきた応援隊が、ついに手にした自らの拠点。その想いをそのまま名前に込めました。

「ひむか」=日向。この土地への誇りと愛着

「ひむか」は宮崎県の古称「日向国(ひゅうがのくに)」の読み方のひとつです。神話の時代から太陽に向かう大地として知られるこの地の名を冠することで、「下塚田から日向の未来を拓く拠点」という意志を表しています。

「亭」が持つやわらかい格式

「亭」は茶亭・休憩所・料理亭・旅亭など、人が集い、くつろぎ、語らう場所を連想させます。堅苦しくないのに、どこか品がある。地域の拠点としてちょうどいいバランスの言葉です。

「百年笑顔」の理念がそのまま伝わる

「百年笑顔」という言葉自体が強いブランドです。そこに「亭」をつけることで、

"笑顔が続く場所"

"笑顔が集まる場所"

"笑顔を育てる場所"

という意味が自然に立ち上がります。

看板・広報・SNSで使いやすい

読みやすい
覚えやすい
意味が伝わる
デザインしやすい

どの媒体でも映える名前です。

第7期のスタートにふさわしい"物語性"

4月4日の供用開始。第7期の幕開け。そして「百年笑顔ひむか亭」。

"ここから百年の笑顔が始まる"

というストーリーが自然に語れることが、この名前の一番の強みです。

複数の候補を比較検討した結果、地域の人にも、行政にも、外部の人にも伝わりやすい 「下塚田 百年笑顔ひむか亭」 に決定しました。

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