下塚田 常幡(じょうまん)の田んぼあぜ道
2026年7月25日(土)実施報告
第4回「週末焚き火のこころみ」を実施しました。会場の常幡圃場では早期水稲の収穫が始まり、刈り取られた株が整然と並ぶ田んぼを前に、14名が炎を囲みました。今回は地元サロン関係者の女性3名が初めて参加し、焚き火談義に新しい顔ぶれが加わった夜となりました。
会場となった常幡圃場では、早期水稲の収穫作業がいよいよ始まりました。刈り取られた株が規則正しく並ぶ様子は見事で、当日参加していた生産者によれば、この1週間ほどで全圃場の収穫が終わる見込みとのこと。収穫量も例年以上の豊作だそうです。
参加者は公民館駐車場に車を停め、そこから焚き火の設置場所まで約350mの一直線に伸びる田んぼあぜ道(農道)を歩いて向かいました。この時期は地域内でマムシなど毒蛇の出現・捕獲が多数報告されており、夜道の足元には十分な注意が必要です。
今回は、地元サロン関係者の女性3名が初めて参加してくださいました。新しい顔ぶれが加わったことで焚き火談義は一段と盛り上がり、炎を囲む輪がまたひとつ広がった夜となりました。
持ち寄られた食材は、焚き火で炙るマシュマロにホットドッグ、そしてアイスクリーム。和やかな雰囲気の中でふるまわれ、夜の帳が降りる頃には、少し霞みながらも真夏の月が南の空から焚き火をやさしく照らしていました。次回は8月最初の「週末焚き火のこころみ」となります。
「初めて参加させてもらいましたが、炎を囲むとすぐに打ち解けられました。こんな居場所が地区にあるのは嬉しいですね。」
- 参加者の声