下塚田 公民館駐車場
2026年8月29日(土)18:30〜21:30 実施報告
サックスの生演奏と生ビールで涼をとった、特別編の夜
総勢 77 名
うちスタッフ 15名晩夏の宵、この日はいつもの田んぼあぜ道を離れ、下塚田公民館の駐車場に火を囲みました。「週末焚き火のこころみ」第9回は特別編「納涼ビアガーデン」。冷えた生ビールとおつまみ、そしてサックス奏者「ヘコタレンゾウ」さんの生演奏とともに、地区の内外から集った皆さんと夏の終わりのひとときを過ごしました。
当日は16:30から田上吉美副会長の陣頭指揮のもと、会場設営、夜間照明、音響の設置を開始し、17:30には販売コーナー、焚き火コーナー、サックス演奏コーナーなど、すべての準備が整いました。
ビアガーデンは18:30開店の予定でしたが、18:00頃から三々五々とお客さんが来場し、冷えたビールを囲んでの談笑の輪があちこちにできました。サックス演奏も来場者に合わせて18:00頃から始まりました。準備段階では西陽が差し、演奏者の「ヘコタレンゾウ(菊池様)」は田んぼの中のステージで汗だくになっての対応でした。
宵闇が迫る19:00には焚き火の火入れが始まりました。いつもは焚き火台1台ですが、8月18日(第7回)においでになった宮崎市からの訪問客が今回ご自分の焚き火台を持参くださり、2台での火入れとなりました。焚き火を眺めながらサックスの演奏に耳を傾け、冷えたビールで日中の暑気を払うお客さんで、焚き火の場所は賑わいました。
一方、公民館横の会場では生ビールのサーバーが据えられ、地鶏の炭火焼きや持参のおつまみを肴に喉を潤す様子が、何とも言えない雰囲気を醸し出していました。20:00を過ぎた頃には月齢16.4のほぼ満月に近い月が東の山陰から会場を照らし、少し冷えてきた宵の冷気が心地よく感じられました。
納涼ビアガーデン 当日の様子(1)
納涼ビアガーデン 当日の様子(2)
納涼ビアガーデン 当日の様子(3)
納涼ビアガーデン 当日の様子(4)
納涼ビアガーデン 当日の様子(5)
納涼ビアガーデン 当日の様子(6)
納涼ビアガーデン 当日の様子(7)
納涼ビアガーデン 当日の様子(8)
納涼ビアガーデン 当日の様子(9)
宴たけなわの参加者は、スタッフ15名を除き、女性32名・男性24名・子供6名の計62名。スタッフを合わせて総勢77名の納涼ビアガーデンとなりました。21:00頃に締めの挨拶があり、12月20日開催の第2回軽トラ市での再会を約束し、三々五々の散会となりました。21:30頃に閉店となりました。
納涼ビアガーデンの夜、地区外から足を運んでくださった来訪の方から、一句が寄せられました。ここにご紹介します。
また来るね
是非また来てね
下塚田
- 雅号:やっこ さん