下塚田 田んぼあぜ道
2026年8月22日(金) 実施報告
会合の続いた一日の終わりに、静かに灯った夜
八月の第8回は、役員会と定例会が重なった一日の終わりに灯されました。会合を終えて焚き火会場へ向かうと、夜はすでに深まり、焚き火台の炭が静かに赤く熾っていました。人の少ない夜でしたが、「週末焚き火のこころみ」の火は、この日も絶えることなく続きました。
第8回は、役員会と定例会が続いた慌ただしい一日と重なりました。会合が終わり、焚き火会場に着いたのは20:30少し前。いつもは焚き火奉行を2名のスタッフが支えますが、この日は都合がつかず、焚き火奉行が一人で火を灯しました。
深夜まで赤く熾る焚き火台(8月22日)
参加者は、早い時間帯に3名、遅い時間帯に2名。会場に着いたときには夜も深く、炭は白い灰をまといながら、なお赤々と熾っていました。焚き火奉行に伺うと、当日はのべ5名がこの火を囲んだとのことでした。
賑わいのある夜ではありませんでしたが、毎週欠かさず火を灯し続けること——その積み重ねそのものが「週末焚き火のこころみ」の姿です。静かな夜の焚き火もまた、この取り組みの確かな一頁です。