Local Food Project
参画中 ― 2026年6月時点
宮崎県の地域農産物を活用した付加価値の高い食品・飲料の開発を推進する
みやざきLFP研究会に参画し、日南レモンを使ったクラフトジン開発の可能性を探っています。
LFP(Local Food Project)は、地域の食材・食文化を活かした商品開発や食のブランド化を支援する国の取り組みです。みやざきLFP研究会は宮崎県における地域農産物を活用した付加価値の高い食品・飲料の開発を推進する研究会です。
下塚田ふるさと応援隊は2026年5月に参画が承認され、研究会および関連会合に継続的に参加しています。主な目的は、日南レモン(マイヤーレモン)を原料としたクラフトジン開発の可能性を研究会の場で議論・検討することです。
みやざきLFP研究会および関連する勉強会・会合に定期的に参加しています。
産地・品質・収穫時期・供給量を整理し、クラフトジン開発の事業計画に反映する準備を進めています。
研究会の場を通じて、クラフトジンの試作製造に協力いただける蒸留所・製造者の探索を進めています。
※ このページの内容は活動の進捗に合わせて随時更新します。
日南マイヤーレモンと400年の杉が出会う
地域クラフトジン構想
私たちが目指しているのは、特産品の開発ではありません。
地域の記憶を形にして、未来へ残すことです。
ボトルに入った液体は、その手段のひとつに過ぎません。
大切なのは、誰が育て、誰が守り、誰が受け継いできたか。
その物語を、香りと味として残すことです。
「クラフトジンは、その土地の香りを一本のボトルに
閉じ込めることのできる、数少ない文化です。」
私たちは、飲み物を作るのではなく、
下塚田という場所が持つ固有の時間と空気を、形にしたいのです。
なぜジンなのか
ジンは風景と時間を丸ごと蒸留できる酒です。
日南マイヤーレモン・規格外果実など、農地から生まれた恵みを丸ごと活かします。売れなかった農産物が、香りになります。
山野草・ハーブ・葉・枝。下塚田の野山に息づく自然の素材が、ボタニカルとなってボトルの中に宿ります。
早馬様のそばで生き続けた時間の記憶。その木材をチップとして用い、香りに変えます。木の時間が、液体になります。
育てた人・収穫した人・守り続ける人。地域に生きる人の手と時間が、ジンの根底にある最も重要な素材です。
地域資源も同じです。土地が持つ無数の要素の中から、伝えるべき本質を選び取り、人々の手に渡る形に変換する。
蒸留とは、地域資源の編集作業です。
私たちは、下塚田の「本質」を編集しようとしています。
このコンセプトを実現するために、みやざきLFP研究会への参画を決めました。
コンセプト全文を読む参加のたびに記録を追加していきます
2026年05月25日(月) 第1回研修会(オンライン)開催
研究会発足・参加者紹介・活動方針の共有。オンラインにて実施。
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