Rural RMO & Beyond
私たちは、農村RMO(農村型地域運営組織)として地域の土台をつくることから始めました。 その歩みは、地域が自らの力で稼ぎ、続いていくための挑戦へと広がっています。 制度に支えられた事業から、制度の枠を超えた自主事業まで—— 下塚田が「元気な地域」であり続けるための、私たちの取り組みをご紹介します。
※農村RMO事業に先立つ2023年度は準備期間にあたります。この時期の取り組みは農村RMO 第1回出前講座(2023/08/16)をご覧ください。
このセクションは、私たちの事業の歩みを時系列で見ていただく場所です。 時代とともに制度は移り変わりますが、「地域を守り、育て、次の世代へつなぐ」という目的は変わりません。 3つの段階に分けてご案内します。
農村RMO制度のもとで、地域運営の基盤を整えてきた取り組みです。制度の説明、スマート農業や草刈り機の実証事業、 デジタル基盤の整備、交流拠点づくり、そして推進体制(研究会・調査)—— 地域が自立していくための土台を、一つずつ築いてきました。
2027年度から、私たちは「元気な地域創出モデル支援」のもとで、次の段階へ進みます。 土台づくりから、地域が自ら稼ぐ仕組みの実装へ。ここは、これからの下塚田の主役となる取り組みです。
制度の枠にとどまらず、私たち自身の力で価値を生み出す事業です。みやざきLFP、日南レモンを核とした商品開発、 クラフトジンの実証、商談・販路の開拓、そして地域商社への構想——「稼ぐ地域」への、私たちの直球の挑戦です。
農村RMOのほかにも、下塚田ふるさと応援隊はこんな取り組みをしています。