クラフトジン実証
みやざきLFP強化支援事業 現在地:準備〜申請予定の段階(最終更新:2026-08-30)

日南ジン実証(クラフトジン開発実証) みやざきLFP強化支援事業 申請の記録

下塚田ふるさと応援隊が構想する2本立てジンプロジェクトのうち、下塚田産の日南レモン(マイヤーレモン)を原料とする「日南ジン」側の実証記録です。日向夏の宮崎ジン実証と並行して進めます。みやざきLFP強化支援事業(新商品・サービス開発実証支援事業)への申請・導入を、準備 → 申請 → 採択 → 成果 の順に、確定した内容から時系列で積み上げていきます。

経過

準備 → 申請 → 採択 → 成果

現時点で内容があるのは「準備」「申請」段階までです。申請書類は提出済みで、採否の結果はまだ出ていません。「採択」「成果」はこれから。動きがあり次第、下のタイムラインに日付ごとに追記していきます。

着手済み

STEP 1 | 準備

2026年4月

みやざきLFPプラットフォームへ入会

下塚田ふるさと応援隊として、みやざきLFPプラットフォームに団体名義で入会しました。

詳細:みやざきLFP研究会 参画記録

2026年5月

第1回みやざきLFP研修会に参加

オンラインで開催された第1回研修会に参加しました。

詳細:みやざきLFP研究会 参画記録

2026年6月〜

みやざきLFP研究会へ参画

宮崎県の地域農産物を活用した食品・飲料開発を推進する「みやざきLFP研究会」に参画。日南レモンを使ったクラフトジン開発の可能性を検討しています。

詳細:みやざきLFP研究会 参画記録

2026-06-22

第2回みやざきLFP研修会に参加

ニューウエルシティ宮崎で開催された第2回研修会(参加74名)に出席。構想提案・食品ビジネスマッチング会を通じて、実証テーマの具体化に向けた情報収集を行いました。

詳細:第2回みやざきLFP研修会 活動報告

準備中

実証テーマ・事業内容の整理

「日南レモン(マイヤーレモン)を活用したクラフトジン開発の実証」を軸に、実証で確かめたいこと・想定する体制・スケジュールを整理しています。プロジェクトの全体像は「ローカルフードプロジェクト」に掲載しています。

詳細:ローカルフードプロジェクト

2026年夏〜

みやざきLFP強化支援事業への申請準備

みやざきLFP強化支援事業(新商品・サービス開発実証支援事業)への申請に向けて、書類の準備を進めました。

制度解説:令和8年度みやざきLFP強化支援事業
着手済み

STEP 2 | 申請

2026年9月

新商品・サービス開発実証支援事業への申請書類を提出

みやざきLFP強化支援事業のうち「新商品・サービス開発実証支援事業」の枠で、県の担当課と事前協議のうえ、申請書類を提出しました。採否の結果は、判明し次第この枠に追記します。

制度解説:令和8年度みやざきLFP強化支援事業 ▶ 申請の詳細記録(関係者向け・要ログイン)
これから

STEP 3 | 採択

採否の結果が出たら記録します

現時点では未確定です。結果が判明し次第、日付とともに追記します。

これから

STEP 4 | 成果

これから記録が積み上がります

実証を実施した場合、その経過と成果を進捗に応じて追記します。

リファレンス

制度について(要点)

この記録の前提となる制度の要点です。対象・要件・補助額などの詳細は、制度解説ページ「令和8年度みやざきLFP強化支援事業」にまとめています。

宮崎県の地域食品ビジネス(みやざきLFP=Local Food Project)の取り組みを後押しする県の支援事業です。大きく次の2つの支援メニューがあります。

  • ● 新商品・サービス開発実証支援事業(=当団体が申請予定の枠)
  • ● ブラッシュアップ実践支援事業

※ 対象者・補助率・補助額・応募期間などの詳細は制度解説ページを参照してください。

申請枠:「新商品・サービス開発実証支援事業」で確定しています。

実証の対象:下塚田産の日南レモン(マイヤーレモン)を活用したクラフトジン開発の実証です。

農村RMO事業での位置づけ:今年度の農村RMO事業のうち「地域資源活用」に該当する取り組みとして進めています。地域の農産物(日南レモン)に新たな価値を付け、収益につながる仕組みづくりを目指すものです。

関連資料

関連資料・議事参照

申請書類・審議記録などの資料は、申請段階に進んだ時点でここに追加します。現時点では、関連する研究会・プロジェクトの記録をご覧ください。