QUESTION
なぜ、駐車場でも商店街でもなく
「田んぼのあぜ道」で
軽トラ市を開くのか。
全国で開催されている軽トラ市の約75%は商業地の歩行者ゾーンで、公共施設の駐車場や駅前広場を会場とするものを合わせると、実に99%以上が都市・準都市型の会場で行われています。
農道——つまり田んぼのあぜ道——を会場にする軽トラ市は、全国でも1%未満しか存在しません。下塚田の「田んぼあぜ道 軽トラ市」は、その希少なモデルを意図的に選び取った、日本でもほとんど類を見ない試みです。
その構想を最初に描き、実行委員長として第1回を成功に導いたのが、下塚田ふるさと応援隊の作本和弘監査役です。