全国唯一、農道が生んだ地域再生の物語
2025年 第1回 始動 ── 百年先まで続く笑顔のために
全国の軽トラ市の99%以上が都市型会場で開催される中、農道を舞台にした唯一無二のモデルが日南市 下塚田に誕生しました。
田んぼのあぜ道に立ち、生産者と直接向き合う。都市のマルシェにはない「本物の農村体験」を提供します。
「商業施設がない」という不利を逆転発想。農道という景観こそが唯一無二の価値になりました。
地域住民の草刈り・水路整備が美しい会場を生む。農地保全活動の価値を来場者が目で確認できます。
2025年に産声を上げ、毎年12月に地域を彩る恒例イベントへ。
2025年12月21日(日)開催 ─ 来場者1,890名
2025年12月21日、下塚田公民館周辺のあぜ道で初開催。52店舗が軒を連ね、来場者1,890名を達成した記念すべき第1回の全記録。
2026年12月27日(日)開催予定
第1回の1,890名来場という大成功を受け、第2回の開催が決定。朝どれ野菜・柑橘の直売、キッチンカー、荷台コンサート、餅つきなど恒例企画を引き継ぎます。
2027年12月開催予定(詳細未定)
開催が決定次第、このページに情報を追加します。毎年12月の恒例イベントとして根付かせていきます。
百年先まで続く笑顔のために
「百年笑顔」を名に冠するこの軽トラ市は、地域の子どもたちが親になり、孫になっても続く祭りを目指しています。 毎年の記録をここに積み重ねていきます。