田んぼあぜ道の軽トラ市の風景
宮崎県日南市 下塚田

下塚田田んぼあぜ道
百年笑顔
軽トラ市

全国唯一、農道が生んだ地域再生の物語

2025年 第1回 始動 ── 百年先まで続く笑顔のために

1,890
第1回来場者数
52
出店数
382万円
経済波及効果

🚛 軽トラが一番映える場所、
知ってます?

商店街? 悪くない。 公園? まあアリ。 公共施設の駐車場?

……それ、ただの「停めてるだけ」じゃない?

軽トラの本当の魅力って、アスファルトの上では出ない。

荷台に積んだ野菜の土の匂い、エンジン音と稲穂のざわめき、
冬晴れの空に長く伸びる荷台の影——

そう、軽トラが一番輝く場所は

「田んぼのあぜ道」なんです。

田んぼの真ん中、あぜ道にずらりと並ぶ軽トラの荷台市場。

背景は冬の澄んだ空、足元は土の感触。

これ、コンクリートの駐車場じゃ絶対に出せない景色です。

というわけで——

📣 下塚田田んぼあぜ道軽トラ市、開催します。

新鮮な野菜も、地元のお惣菜も、すべて軽トラの荷台から。
あぜ道を歩きながら、冬の実りを直接買い付ける。
そんな、ちょっと贅沢な「映え」体験をどうぞ。

THE VISIONARY

発案者:作本和弘統括プロデューサー

作本 和弘 統括プロデューサー

作本 和弘

統括プロデューサー / 初代実行委員長

下塚田ふるさと応援隊

作本和弘統括プロデューサーは、下塚田ふるさと応援隊の創設メンバーのひとりとして地域活動を長年支えてきた人物です。草刈りや水路管理といった日常的な奉仕作業に関わるなかで、ある問いを持ち続けていました。

「活動の成果を地域の外に見せる機会を作れないか。下塚田ならではの風景を、そのまま舞台にできないか」

その問いへの答えが「田んぼのあぜ道」でした。農作業の現場そのものを会場にすることで、農産物の「本物の産地」を体験としてゲストに届ける——これが軽トラ市の核心にある発想です。

発案者 第1回実行委員長 下塚田ふるさと応援隊 統括プロデューサー 農村RMO事業 推進メンバー
CONCEPT

なぜ、田んぼあぜ道の軽トラ市なのか

全国の軽トラ市の99%以上が都市型会場で開催される中、農道を舞台にした唯一無二のモデルが日南市 下塚田に誕生しました。

🌾

本物の産地体験

田んぼのあぜ道に立ち、生産者と直接向き合う。都市のマルシェにはない「本物の農村体験」を提供します。

💡

弱点を地域資産へ

「商業施設がない」という不利を逆転発想。農道という景観こそが唯一無二の価値になりました。

🤝

農地保全を可視化

地域住民の草刈り・水路整備が美しい会場を生む。農地保全活動の価値を来場者が目で確認できます。

Site Tree

関連ページ一覧

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下塚田田んぼあぜ道 百年笑顔 軽トラ市
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コンセプト・理念
第1回(2025年12月21日)
第2回(2026年12月20日)
第3回(2027年12月予定)以降 ─ 開催ごとに追加
HISTORY & FUTURE

百年笑顔への歩み

2025年に産声を上げ、毎年12月に地域を彩る恒例イベントへ。

🌾
🌾
2027
THIRD YEAR

第3回 田んぼあぜ道 軽トラ市

2027年12月開催予定(詳細未定)

🌱

第3回の記録はこれから

開催が決定次第、このページに情報を追加します。毎年12月の恒例イベントとして根付かせていきます。

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2028
AND BEYOND

2028年〜 次の世代へ

百年先まで続く笑顔のために

🌅

百年先の下塚田へ

「百年笑顔」を名に冠するこの軽トラ市は、地域の子どもたちが親になり、孫になっても続く祭りを目指しています。 毎年の記録をここに積み重ねていきます。

1,890名が証明した、農道の可能性

350メートルに及ぶ直線農道に50台の軽トラが並びました。

350メートルに及ぶ直線農道に50台の軽トラが並びました。

第1回開催において、僅か4時間の間に1,890名もの来場者を記録した事実は、来場者が単なる「買い物」だけでなく、「田んぼの真ん中で買い物を楽しむ」という非日常的な体験に価値を感じた結果であると分析できます。

初開催で50台の軽トラと1,890人もの来場者があったという実績は、
その場所(農道)にこそ価値があることを証明しています。

「田んぼあぜ道軽トラ市」は、全国に類を見ない
「農村風景活用型マーケット」の先駆的なモデル
であり、今後の地域活性化における新しい指針となる
ポテンシャルを秘めています。

JAMAのサイトに掲載されている67団体の多くは、都市整備や商業振興を目的とした「街中(まちなか)」開催です。「田んぼのあぜ道」をメインストリートに見立てた下塚田の軽トラ市は、全国でも類を見ない「超・産地直送型」のモデルとして、今後さらに注目される可能性が高いです。

VISION

百年先まで続く笑顔のために

「田んぼが会場そのものになる軽トラ市は、 都市の真似ではなく、農村にしかできないものです。 この景色を、百年後の下塚田の子どもたちにも残したい。」

── 発案者・作本和弘統括プロデューサー(下塚田ふるさと応援隊)