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🎏 事業報告 | 農村RMOモデル形成支援事業

子どもたちと描く未来の風景

〜こいのぼりプロジェクト2025〜

こいのぼり1000匹、田園を泳ぐ!
細田・大窪小学校の児童たちの創造力が、下塚田の空を彩りました

📅 2025年4月15日実施 📍 下塚田公民館周辺 👦 児童17名参加
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こいのぼり1000匹、田園を泳ぐ!

2025年4月15日、細田小学校・大窪小学校の児童たちと共に、下塚田の田園地帯に約1000匹のこいのぼりが掲揚されました。春風に吹かれ元気に泳ぐカラフルなこいのぼりが、のどかな田園風景の中に仲間入りし、山あいに広がる美しい風景を彩りました。

このこいのぼり掲揚は、平成19年(2007年)に「農地・水・環境保全向上対策事業」(現:多面的機能支払交付金)の活動組織「ゆめ豊か~下塚田!」(当時の会長:岩切知美氏)のもとで始まった取り組みです。以来約19年にわたり毎年この時季に実施されてきました。現在は「下塚田ふるさと応援隊」(作本眞悟会長、18人)が引き継ぎ、農村RMOモデル形成支援事業の一環として、地域資源である"子どもたち"の創造力を活かし、地域の風景と融合させた取り組みを続けています。

こいのぼりは5月20日ごろまで掲揚され、地域内外から多くの来訪者が訪れ、田園風景とこいのぼりの共演を楽しみました。

📋 活動概要

基本情報

事業名
こいのぼりプロジェクト2025
実施日
2025年4月15日(火)
掲揚期間
2025年4月15日~5月20日ごろ
実施場所
下塚田公民館周辺の田園地帯(日南市塚田)
主催
下塚田ふるさと応援隊(作本眞悟会長、隊員18人)

※ 2007年開始当初は「ゆめ豊か~下塚田!」(会長:岩切知美氏)が主催

参加児童
🏫 細田小学校 15名 🏫 大窪小学校 2名 合計 17名
こいのぼり
約1000匹(うち児童制作分9匹:長さ約2m、白地に思い思いの絵や模様)
活動内容
  • こいのぼりの制作(ペンキによる絵付け)
  • こいのぼりの掲揚作業
  • 地域住民との世代間交流
継続年数
⭐ 約19年目(2007年~、毎年恒例の地域行事)

平成19年「農地・水・環境保全向上対策事業」(ゆめ豊か~下塚田!/会長 岩切知美氏)の時代に開始

活動の流れ

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STEP 1

こいのぼり制作

児童たちが約2mの白いこいのぼりに、ペンキで思い思いの絵や模様を描きました

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STEP 2

みんなで掲揚

児童と地域のおじいちゃん・おばあちゃんが一緒に、約1000匹のこいのぼりを田園に掲揚しました

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STEP 3

約1ヶ月間掲揚

春風に揺れるこいのぼりは5月20日ごろまで掲揚。多くの来訪者を迎えました

🎬 映像で見るこいのぼりプロジェクト

子どもたちの笑顔と、地域の風景が織りなす感動の一日を映像でご覧ください

こいのぼりプロジェクト2025 ダイジェスト

児童たちがこいのぼりを制作し、地域の皆さんと一緒に掲揚するまでの様子を映像でお届けします。春風に舞うカラフルなこいのぼりと、子どもたちの輝く笑顔をお楽しみください。

🌱 地域資源としての意義

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子どもたちの創造力 × 地域の風景

児童たちが自らの手で描いたこいのぼりが、下塚田の田園風景に溶け込み、新たな地域の風景を創り出しています。子どもたちの自由な発想と創造力が、地域の景観に彩りを添えています。

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地域住民との世代間交流

こいのぼりの制作・掲揚を通じて、地元の小学生と応援隊のメンバーが自然に交流する場が生まれます。おじいちゃん・おばあちゃんと孫世代が一緒に作業することで、地域の絆が深まっています。

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交流人口の創出と地域の発信

約1ヶ月間にわたって掲揚されるこいのぼりは、地域外からの来訪者を呼び込む観光資源としても機能しています。新聞報道を通じた情報発信により、下塚田地区の魅力が広く伝わっています。

約19年間の継続がつくる地域の伝統

平成19年(2007年)、「農地・水・環境保全向上対策事業」の活動組織「ゆめ豊か~下塚田!」(会長:岩切知美氏)のもとで始まったこのこいのぼり掲揚は、約19年にわたり続けられてきました。現在は「下塚田ふるさと応援隊」がその志を引き継ぎ、毎年この時季になると地域の子どもたちと住民が一体となってこいのぼりを揚げる光景は、下塚田の春の風物詩として定着しています。 継続こそが地域の力であり、次世代へ受け継がれる大切な財産です。

💬 地域の声

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作本 眞悟 会長(68)

下塚田ふるさと応援隊 代表

「子どもたちのこいのぼりを見て感動し、パワーをもらった。多くの人たちにも景色と合わせて楽しんでほしい」

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松元 捺葵 さん(7)

細田小学校 2年

「ペンキで塗って楽しかった。おじいちゃんと一緒に揚げられてうれしい」

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保護者・地域住民の声

活動に参加された方々より

※ 保護者・地域住民の方々のコメントは後日掲載予定です

📰 新聞記事掲載

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宮崎日日新聞 掲載記事

2025年4月 日南面

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新聞記事画像

宮崎日日新聞掲載記事(掲載許可済み)

※ 記事画像は後日アップロード予定です

記事の要旨

見出し:「こいのぼり1000匹 田園泳ぐ」「児童制作の作品も」

日南市塚田の下塚田公民館周辺の田んぼに、約千匹のこいのぼりが掲揚された。小学生たちが制作したカラフルなこいのぼりも仲間入りし、のどかな風景の中に元気に泳いでいる。

地域活性化に取り組む住民グループ「下塚田ふるさと応援隊」が毎年この時季に掲揚しており、15年目。4月15日は近くの細田小児童15人と大窪小全児童2人が参加し、長さ2メートルほどの白地のこいのぼり9匹に思いの絵や模様を描いて掲揚した。

※ 新聞記事では「15年目」と報じられていますが、こいのぼり掲揚は平成19年(2007年)に「農地・水・環境保全向上対策事業」の活動組織「ゆめ豊か~下塚田!」(会長:岩切知美氏)のもとで開始されており、実際には約19年目にあたります。

(記者:秋吉啓介)

🔭 今後の展望

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来年度以降の展開

約19年にわたり続くこいのぼりプロジェクトは、参加校の拡大や制作プログラムの充実を通じて、さらに多くの子どもたちが関われる活動へと発展を目指します。また、家庭で不用になったこいのぼりの提供も引き続き募集しています。

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地域資源活用の広がり

こいのぼりプロジェクトで培った地域と学校の連携を基盤に、農村RMO事業を通じた新たな地域資源の発掘・活用にも取り組んでいきます。子どもたちの創造力を活かした地域づくりの可能性を広げていきます。

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情報発信の強化

SNSや映像コンテンツを活用した情報発信を強化し、こいのぼりプロジェクトの魅力を広く伝えることで、地域外からの来訪者増加や関係人口の拡大を図ります。

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こいのぼり提供のお願い

ご家庭で不用になったこいのぼりがございましたら、下塚田ふるさと応援隊までご提供いただけると幸いです。皆様のこいのぼりが、下塚田の田園風景に新たな彩りを加えます。

お問い合わせ

下塚田ふるさと応援隊 作本会長