下塚田の農村RMOモデル形成支援事業
2024年度(第一期)事業報告書
農村RMOモデル形成支援事業 2024年度の報告書
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①
事業報告書
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②
出納管理簿(支出明細等 任意の様式)
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③
支出に係る領収書等
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④
実績報告書・実績書・収支決算書(添付の県様式)
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⑤
事業評価(添付の国様式)
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⑥
取組実績関連資料(任意の資料・様式等)
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└
活動記録
- └ 農業課題整理 認証不要
- └ 第1回 マーケティング研修 認証不要
- └ 11月 表敬訪問・意見交換 認証不要
- └ 11月 第1回 Pプラス研修会 認証不要
- └ 12月 NN準備会 第3回セミナー 認証不要
- └ 12月 NN合同研修会 認証不要
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└
視察・研修記録
- └ 第1回 農村RMO集中研修会 認証不要
- └ 農村RMO中央研修会(東京) 認証不要
- └ 11月 九州農政局 農村RMO推進フォーラム 認証不要
- └ 令和6年度 第2回 農村RMO推進研究会 認証不要
- └ 10月 第2回セミナー「スマート農業技術活用促進法について」 認証不要
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└
調査結果とりまとめ等
- └ 草刈り省力化機械 実証評価報告書 認証不要
- └ 草刈り省力化機械 実証アンケート結果 認証不要
- └ 草刈り省力化機械 実証評価シート 認証不要
- └ レモン命名提案書(「日南レモン」ブランド化) 認証不要
- └ 農村活性化 実施フロー 認証不要
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└
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⑦
事業関連資料
- └令和6年度農山漁村振興交付金 実施計画書
- └ 事業申請 予備書類 認証不要
柱1
農用地保全
柱2
地域資源活用
柱3
生活支援
農用地保全の取り組み
高齢化・担い手不足による農地の荒廃が進む中、省力化機械の導入効果を実証し、農用地保全の持続可能な手法を模索しました。
地域資源活用の取り組み
地域の特産品であるマイヤーレモンのブランド確立と収益化に向けた調査・検討を進めるとともに、マーケティング研修を通じて販路開拓の素地を整えました。
マイヤーレモンのブランド化検討(「日南レモン」命名)
- 地区産マイヤーレモンの商品ブランド名として「日南レモン」を提案・検討
- 命名提案書を作成し、住民・関係者への周知と合意形成を開始
- 地域の農業産品としての付加価値向上と販路拡大に向けた方向性を策定
第1回マーケティング研修の実施
地域産品の販路開拓・価格設定・顧客ターゲット設定について学ぶマーケティング研修を初回開催。農産物・加工品の収益化モデル構築に向けた知識・ノウハウの習得を図りました。
生活支援の取り組み
高齢者が安心して暮らし続けられる環境整備に向け、住民ニーズの把握と支援体制の検討・計画策定を進めました。
デジタル化・情報基盤の整備
補助金に依存しない自走型組織を目指し、デジタル技術を活用した情報共有・活動記録の基盤整備に着手しました。
Webサイト・情報共有基盤の構築着手
- 組織Webサイトの構築着手(Cloudflare Pagesを活用した静的サイト)
- 農村活性化実施フローの策定により、事業推進の手順を体系化
- 活動記録のデジタルアーカイブ化の検討・準備開始
- スマート農業技術活用促進法セミナーへの参加を通じたデジタル農業の知識習得
研修・視察・交流
第一期は事業スタートの年として、国・県・他地区との連携構築と知識習得を最優先に、多くの研修・交流に参加しました。
2025年度(第2期)へ向けて
第一期の実証・計画の成果を受け、2025年度(第2期)は「実証から実装へ」をテーマに掲げます。草刈り機械の本格稼働、日南レモンのブランド販売開始、LINE回覧板の全戸展開など、第一期で積み上げた知見を具体的な取り組みへと結実させます。