会場:日南市酒谷支所 会議室(生活改善センター)
「農村RMOモデル形成支援事業」の先進地である「酒谷地区むらおこし推進協議会」が、2025年度で事業を終えるにあたり、これまでの活動の経過を報告する「活動報告会」が開催されます。
R5年12月より農水省の補助事業を受けて、地区内で様々な活動を行ってきた酒谷地区。「交流施設kibaco」「やまびこ棚田」「休耕地解消」「地区内名産品の復活」「朝市@道の駅酒谷」「生活支援」など多岐にわたる取り組みの成果を報告します。
有識者のお二人をゲストに招き、活動を振り返りながら意見を頂戴する場となります。
3月3日(火)は当組織(下塚田ふるさと応援隊)の第15回定例会の予定でしたが、同日に酒谷地区むらおこし推進協議会の「活動報告会」が開催されることとなりました。
当組織からも3名(作本眞悟会長、田上勝紀事務局長、竹井裕樹理事)の出席が予定されており、同じ農村RMO事業に取り組む先進地の活動報告を直接聞く貴重な機会となります。
活動報告会への出席に伴い、当日開催予定であった「第15回定例会」は3月17日(火)に順送りとなっています。会員の皆様はご留意ください。
参加のお申込みは、酒谷支所へご連絡ください。
申込締切:2月25日(水)
明治大学 農学部 教授
農村政策・地域ガバナンスの第一人者として、全国の農村RMO事業に関わる研究・助言を行っておられます。
大分大学 経済学部 准教授
地域経済・農村振興の研究者として、地域運営組織の活動評価・支援に取り組んでおられます。
地域の交流拠点として整備された施設の活動報告
棚田の保全・活用に関する取り組みの報告
遊休農地の解消に向けた活動の成果報告
地域の特産品・名産品を復活させる取り組みの報告
道の駅酒谷での朝市開催に関する活動報告
住民の生活支援に関する取り組みの報告
3月3日(火)に予定していた第15回定例会は、本活動報告会への出席のため、下記のとおり日程を変更いたします。