宮崎県日南市 下塚田地区 / 農村RMOモデル形成支援事業(2024〜2026年度)
人生100年時代といわれています。
からだもこころも100年元気でいたいものです。
2024〜2026年、国の補助事業のもと「自走化」を目指す3年計画。2026年度が最終年度、2027年からの自立した地域運営へ向けた仕上げの一年です。
農地の維持・活用と持続可能な農業の実現に向けた取組
マイヤーレモン・米など特産品の価値創造と収益化
移動・買い物・見守りなど日常の暮らしを守る仕組みづくり
2020年の設立から今日まで、小さな挑戦の積み重ねが地域を動かしてきました
地域12名で設立
2020年4月4日、設立総会。誰か一人の困りごとに向き合うことから再生は始まった。
コスモス祭り 3小学校区の世代間交流
細田地区20公民館区をつなぐイベントに。総参加者105名。
軽トラ市 来場者1,890名
田んぼのあぜ道に出店52台。人口117名の集落が起こした奇跡。
守り続けてきた風景・人・産物が、ここにある
〜御神幸の道で交わした慈愛のまなざし〜
〜稲刈りの合間、大切な人と過ごすひとときに宿るもの〜
2010年11月14日 塚田神社の御神幸の道
2010年7月31日 常磐の農地 田上松美さん・繁子さん
"2027年からの自走化へ。
補助金に頼らない地域運営の実現。"
農村RMO補助事業(2024〜2026年)最終年度を経て、2027年からは自立した地域運営組織として歩み始めます。
地域資源の収益化・スマート農業・担い手育成・生活支援の仕組みを整え、「百年笑顔のふるさと」を次世代へ確実につないでいきます。
小さな成功体験の積み重ねが、やがて全国の農村地域が直面する課題への一つの答えとなることを目指しています。
結成13年の悲願を実現した、下塚田ふるさと応援隊の活動拠点。
築50年以上の古民家を会員の手でよみがえらせ、2026年春に供用開始。
会議スペース
農産物加工
展示・販売
EC物流拠点
デジタル活用
地域交流
整備計画・実証記録・完了報告書も掲載しています
これまでの活動内容については、公式ウェブサイトをご覧ください。
組織への参画、ボランティア、視察・取材等のご相談も承っております。