交流拠点の整備が進む現場

2025年度後期 | 農村RMOモデル形成支援事業

2025年度
第二期整備事業

駐車場整備・内装工事・設備充実へ

第二期整備事業の概要

第一期整備事業で屋根・構造材の点検や基礎的な修繕工事を完了し、交流拠点としての骨格が整いました。第二期整備事業では、拠点としての実用機能の充実を目指し、以下の整備を進めています。

駐車場の整地整備

敷地内の伐採・整地を行い、来訪者・会員用の駐車スペースを確保します。

内装工事

会議室・作業スペースとしての内装仕上げを行い、快適な活動空間を整えます。

水回りの改修

トイレ・給排水設備の改修により、多目的利用に対応した衛生環境を整備します。

ネット環境整備

インターネット回線を整備し、事務作業やオンライン会議に対応できる環境を構築します。

整備作業の記録

2026年2月21日 駐車場の整地整備作業
整備作業の様子:重機と会員による伐採・整地作業

伐採・整地作業の様子

整地完了後の駐車場スペースと拠点建物

整地後の拠点建物と駐車場スペース

2025年度第二期整備事業の一環として、交流拠点の駐車場整地整備作業を実施しました。重機による伐採・整地と会員の手作業を組み合わせ、拠点建物周辺の駐車スペースを確保しました。

今後の作業予定

2026年2月20日〜21日の整備事業以降、内装工事・水回り改修・ネット環境整備等の作業記録を随時付記してまいります。