宮崎県日南市の下塚田地区を拠点に、
共感・共生・共同の理念のもと、持続可能な地域社会を目指します
当組織は、宮崎県農政水産部農政企画課中山間農業振興室の指導のもと、「農村RMOモデル形成支援組織」として、令和6年度に正式に事業採択を受けました。
地域運営組織(農村RMO)事業に取り組むために、当組織では「農用地保全部会」「地域資源の活用部会」「生活支援部会」を中心に活動計画を策定し、「Web部会」各プロジェクト部会(こいのぼり祭り、コスモス祭り、農道軽トラ市 in 塚田、日南レモン販売促進プロモーションin 新宿)が活動しています。
持続可能な農業の実現に向けた取組
マイヤーレモンなど地域特産品の活用推進
地域住民の暮らしを支える仕組みづくり
2020.04.28 地域の子供達と一緒に、人が人を呼び、つながる
私たちは、多様な担い手(性別・年齢・国籍)が多様な担い方ができることを認め合う組織づくりを実践しています。
自治会、婦人会、老人会、消防団、PTAなどの既存組織メンバーに加え、これまで地域活動に関わってこなかった若い世代や女性、UIターン者などの移住者も幅広く参画しています。
少子高齢化に伴う担い手人口の減少に対応するため、女性、高齢者、外国人、チャレンジド(障がい者)など新たな担い手との連携を図り、「担い手力」の確保に努めています。
当組織は、自治会等の地縁型組織とは異なる性格を持つ組織として形成されています。集落より広いエリアに地域活動の輪を広げながら、地域内外の人々がつながる仕組みづくりを推進しています。
多様な担い手による多様なアイデアや経験を活かすことで、イノベーションが生まれやすい組織環境を実現しています。
2025.11.09 コスモス祭りin下塚田会場にて
2024.10.19 自治公民館にて 集中研修会開催
2025.11.09 コスモス祭り(下塚田公民館)
2025.12.21 田んぼあぜ道での軽トラ市
農村RMOモデル形成支援事業 最終年度
〜農村RMOモデル形成支援:最終年度の挑戦〜
下塚田ふるさと応援隊は、2027年からの「自走化(自立した組織運営)」を目指し、本年度を実走に向けた最終準備期間と位置づけます。これまでの活動で得た知見をカタチにし、デジタル活用と地域資源の収益化を加速させます。
~あの日、御神幸の道で交わした慈愛のまなざし~
毎年春、下塚田の田んぼに色鮮やかなこいのぼりが泳ぎます。田園風景と青空に映えるこいのぼりは、地域の風物詩として親しまれています。
地域コミュニティの絆を深め、訪れる人々に癒しと感動を与える、下塚田ならではの魅力的な景観です。
下塚田地区の特産品であるマイヤーレモン。当組織では長期(約6ヶ月間)の貯蔵試験を実施し、品質保持と通年供給の可能性を探っています。
日南レモンとして東京などでの販売促進活動も展開し、地域資源の価値創造に取り組んでいます。
私たちは「共感・共生・共同」の理念のもと、地域住民が主体となって多様な人々をつなぐ地域づくりに取り組みます。
農業振興、地域資源の活用、生活支援の3つの柱を軸に、持続可能な事業展開と新たな担い手の育成に取り組みます。
豊かで笑顔あふれる「ゆめゆたかのさと」を、次の世代へ確実につないでいくことを目指します。
これまでの活動内容については、公式ウェブサイトをご覧ください。
組織への参画、ボランティア、視察・取材等のご相談も承っております。