下塚田の田園風景

豊かな暮らし
夢あるふる里

下塚田ふるさと応援隊

宮崎県日南市の下塚田地区を拠点に、 共感・共生・共同の理念のもと、持続可能な地域社会を目指します

お知らせ日南レモンオンラインショップ開店 10月17日(金) イベント下塚田コスモス祭り 11月9日(日)
お知らせ11月定例会開催 11月18日(火)
お知らせ九州農政局「農村RMO推進フォーラム」開催 11月27日(木)
お知らせInstagram動画をホームページで見れるように設定しました 12月1日(日)
お知らせ12月定例会開催 12月2日(火)
お知らせInstagramフォロワー数が159人になりました 12月9日(月)
お知らせ12月第2回定例会 12月16日(火)
イベント第1回 田んぼのあぜ道軽トラ市in下塚田 12月21日(日)開催(雨天決行)
お知らせ第11回定例会開催 1月6日(火)
お知らせ拠点整備作業 1月15日(木)
お知らせ2026年「細田地区一斉畔焼き」開催 1月18日(日)
お知らせ第12回定例会開催 1月20日(火)
お知らせ髙田・無田圃場 溝掘り実施 1月25日(日)
お知らせ常幡圃場 溝掘り実施 2月1日(日)
お知らせ第13回定例会 2月3日(火)18:00〜
お知らせ役員会 2月13日(金)16:00〜
お知らせ第14回定例会 2月17日(火)18:00〜

新着情報・新着記事

1月の月次報告書をアップしました。

まろやかな酸味と香り「日南レモン」出来上々 宮崎日日新聞 掲載

「下塚田の軽トラ市」宮崎日日新聞 日曜論説 掲載

2026年度 下塚田地区 事業計画の概要 〜農村RMOモデル形成支援:最終年度の挑戦〜

常幡圃場 溝掘り実施

全国土地改良事業団体連合会による現地視察・ヒアリングが実施されました

定例会および年始顔合わせ会を開催しました

農用地保全のための共同野焼きを実施しました!

臨時総会でLINE回覧板の説明会・導入設定を実施しました

全国比較から見る「田んぼあぜ道軽トラ市」の希少性と価値

第1回 田んぼあぜ道軽トラ市 in 下塚田 経済的波及効果分析報告書

日南テレビ 軽トラ市 in 下塚田 田んぼあぜ道に1000人

独居高齢者宅の草刈り支援を実施しました!

あぜ道に買い物客続々 日南・下塚田地区 軽トラ市盛況(宮崎日々新聞)

田んぼのあぜ道が商店街に!日南市で初の「軽トラ市」にぎわう(MRT宮崎放送)

第1回 田んぼあぜ道軽トラ市 in 下塚田 盛況開催

MRTラジオ けんなんツーリスト 生放送

詳細を見る

第1回田んぼあぜ道軽トラ市in下塚田 出店者一覧

宮崎日日新聞 地域の話題 県南版に掲載されました

Instagram フォロワー 170 になりました。

日本自動車工業会(JAMA)の全国軽トラ市情報サイトに「田んぼあぜ道軽トラ市 in 下塚田(12/21開催予定)」が掲載されました

日南生まれのフリーペーパー フォレストフォレストVol.93(6ページ)に掲載されました

12月の月次報告書をアップしました。

11月の月次報告書をアップしました。

日南市広報 お知らせ版 好きです にちなん No.201に「田んぼあぜ道軽トラ市in下塚田」が掲載されました

Instagram動画をホームページで見れるように設定しました

九州農政局 農村RMO推進フォーラム 開催

拠点整備に関する現地打ち合わせ協議

地域存続のために解決すべき課題(移動・維持)アンケート結果報告書

コットンサミットin天理 研修報告書

第8回定例会報告書

地域資源調査報告書 塚田神社 棟札調査

2025年度コスモス祭りin下塚田 事業報告書

先進地視察研修報告書(一般財団法人境港市農業公社・岡山県真庭市吉縁起村)

日南レモン生産組合 設立総会概要

地域商社の設立に向けた事前協議報告書

市報 好きですにちなん5月号(No.194)の表紙に細田小・大窪小の子供達のこいのぼり掲揚

日南市役所広報室 小学生とともにこいのぼり揚げ

1 / 2

組織概要

下塚田ふるさと応援隊について

「下塚田ふるさと応援隊」は、宮崎県日南市の下塚田地区を拠点とし、地域の活性化と住民同士の交流促進を目的として活動する地域運営組織です。

地域由来の12名のメンバーで、2020年4月4日に設立し、スタートしました。現在18名の隊員が、部会やブロックに分かれて外部スタッフの応援も頂き活動しています。

基本理念「3C」

チームで協力する人々

ビジョンと目標

ビジョン

「豊かな」暮らし、「夢ある」ふる里

人々が安心して、日々の豊かな暮らしが途切れることなく続く未来
というウェルビーイング(個人や社会のよい状態)の実現を目指しています

農村RMOモデル形成支援事業

当組織は、宮崎県農政水産部農政企画課中山間農業振興室の指導のもと、「農村RMOモデル形成支援組織」として、令和6年度に正式に事業採択を受けました。

地域運営組織(農村RMO)事業に取り組むために、当組織では「農用地保全部会」「地域資源の活用部会」「生活支援部会」を中心に活動計画を策定し、「Web部会」各プロジェクト部会(こいのぼり祭り、コスモス祭り、農道軽トラ市 in 塚田、日南レモン販売促進プロモーションin 新宿)が活動しています。

1

農用地保全

持続可能な農業の実現に向けた取組

2

地域資源の活用

マイヤーレモンなど地域特産品の活用推進

3

生活支援

地域住民の暮らしを支える仕組みづくり

主な活動内容

地域振興活動

  • 地域イベントの企画・運営
  • 地元特産品のPR活動
  • 観光案内・地域魅力の発信
  • 地域の伝統・文化の保存継承

地域資源活用

  • マイヤーレモンの長期貯蔵試験
  • 「しって米」収穫実証実験
  • 日南レモン販売促進活動
  • 地域特産品の価値創造

スマート農業推進

  • ドローン技能証明書取得講習
  • 省力化実証試験の実施
  • スマート農業技術の活用
  • デジタル技術を活用した支援

研修・交流活動

  • 農村RMO中央研修会参加
  • 先進事例視察研修
  • 情報交換交流会の開催
  • シンポジウムへの参加

私たちの持ち味

多様な人々が協力する様子

2020.04.28 地域の子供達と一緒に、人が人を呼び、つながる

多様性とダイバーシティ

私たちは、多様な担い手(性別・年齢・国籍)が多様な担い方ができることを認め合う組織づくりを実践しています。

自治会、婦人会、老人会、消防団、PTAなどの既存組織メンバーに加え、これまで地域活動に関わってこなかった若い世代や女性、UIターン者などの移住者も幅広く参画しています。

少子高齢化に伴う担い手人口の減少に対応するため、女性、高齢者、外国人、チャレンジド(障がい者)など新たな担い手との連携を図り、「担い手力」の確保に努めています。

人が人を呼び、つながる

当組織は、自治会等の地縁型組織とは異なる性格を持つ組織として形成されています。集落より広いエリアに地域活動の輪を広げながら、地域内外の人々がつながる仕組みづくりを推進しています。

多様な担い手による多様なアイデアや経験を活かすことで、イノベーションが生まれやすい組織環境を実現しています。

地域の人々が手を重ね合わせ、協力して取り組む様子

2025.11.09 コスモス祭りin下塚田会場にて

活動実績

2020年度

組織設立

  • 4月4日 設立総会開催、組織正式発足
  • 7月4日 公式ウェブサイト開設
  • 地域由来の12名で活動開始
2024年度(令和6年度)

本格的な活動開始

  • 農村RMOモデル形成支援事業の採択
  • 地域課題を踏まえたビジョンの策定
  • 年間20回以上の研修・交流活動を実施
  • ビジョン達成のための集中講座実施
  • マイヤーレモン長期貯蔵試験、しって米収穫実証試験
  • ドローン技能証明書取得講習の実施
  • 省力化実証試験の開始
  • 地域内通信環境整備に向けた調査及び実証試験の実施
2025年度(令和7年度)

活動の拡大と深化(最終年度・実走に向けて)

  • 会員18名とサポーター会員で活動を継続
  • 定例会毎月第1第2火曜日開催
  • 公式サイト・リニューアル作業開始(9月10日)
  • 日南レモン生産組合の設立(9月20日)
  • 鳥取県境港市農業公社・岡山県真庭市(吉縁起村)先進地視察研修(10月20日〜21日)
  • 日南レモンの販売促進イベントの開催(10月25日26日:新宿みやざき館KONNE)
  • 細田地区20公民館区内3小学校区を跨いだ世代間交流のコスモス祭りの開催(11月9日 総参加者数105名)
  • コットンサミットin天理 研修会(11月14日〜15日)
  • 生活圏の実態の実態と移動手段に関するアンケート調査実施(11月15日)
  • 地域資源調査(11月17日)
  • 九州農政局主催 農村RMO推進フォーラム参加(11月26日〜27日)
  • 2026年度事業計画策定作業(12月16日定例会)
  • 地域資源の販売目的の田んぼのあぜ道軽トラ市in下塚田を開催(12月21日:出店車52台、来場者総数1,890名!)
  • 地域内農地及び付帯施設の保全活動の実施(年4回)
  • 活動拠点・交流拠点の整備
  • 新規会員の勧誘(新規会員1名入隊、隊員総数19名)
2026年度(令和8年度)

2026年度 下塚田地区 事業計画の概要

〜農村RMOモデル形成支援:最終年度の挑戦〜

下塚田ふるさと応援隊は、2027年からの「自走化(自立した組織運営)」を目指し、本年度を実走に向けた最終準備期間と位置づけます。これまでの活動で得た知見をカタチにし、デジタル活用と地域資源の収益化を加速させます。

地域資源

百年笑顔、つなぐ塚田

~あの日、御神幸の道で交わした慈愛のまなざし~

御神幸の道で微笑むご姉妹
岩切御姉妹の写真は、見ているこちらまで心が暖かくなるような、素晴らしい表情をされています。
柔らかな光、お二人の弾けるような笑顔、そして背後に広がる豊かな緑。
これこそが、下塚田が守り続けてきた「宝(地域資源)」そのものだと感じます。
(2010年11月14日 塚田神社の御神幸の道すがら切り取った一枚)
西側から東側を切り撮った地区全景:太平洋も臨めます!
西側から東側を切り撮った地区全景:太平洋も臨めます!

田んぼのこいのぼり

毎年春、下塚田の田んぼに色鮮やかなこいのぼりが泳ぎます。田園風景と青空に映えるこいのぼりは、地域の風物詩として親しまれています。

地域コミュニティの絆を深め、訪れる人々に癒しと感動を与える、下塚田ならではの魅力的な景観です。

新鮮なレモン

マイヤーレモン

下塚田地区の特産品であるマイヤーレモン。当組織では長期(約6ヶ月間)の貯蔵試験を実施し、品質保持と通年供給の可能性を探っています。

日南レモンとして東京などでの販売促進活動も展開し、地域資源の価値創造に取り組んでいます。

今後の展望

私たちは「共感・共生・共同」の理念のもと、地域住民が主体となって多様な人々をつなぐ地域づくりに取り組みます。

農業振興、地域資源の活用、生活支援の3つの柱を軸に、持続可能な事業展開と新たな担い手の育成に取り組みます。

豊かで笑顔あふれる「ゆめゆたかのさと」を、次の世代へ確実につないでいくことを目指します。

コミュニティの協力

お問い合わせ

これまでの活動内容については、公式ウェブサイトをご覧ください。
組織への参画、ボランティア、視察・取材等のご相談も承っております。