結成12年の悲願!交流拠点の実証が進んでいます
下塚田ふるさと応援隊は、2013年の有志隊結成以来、地域課題の解決に向けて活動を継続・拡大してまいりました。交流拠点の実証は、組織結成以来の悲願でありました。
本年度事業費、地域資源活用項目の取り組みにおいて、「交流拠点の実証活動」で予算化されておりました枠内で、第一期の実証作業が終了いたしました。
2025年11月25日(月)現地確認作業
会員で現地確認作業を行いました。まだまだ実証が必要な箇所があり、今後の実証について話し合いが行われました。
第一期実証作業の内容
第一期の実証作業では、活動の中核となる会議スペースの基盤実証を実施しました。
壁の実証
会議スペースの壁面を実証し、快適な活動環境を実現
天井の実証
天井を実証し、安全で明るい空間を確保
土間の実証
土間を実証し、作業しやすい床面を実現
内部片付け後
内部解体作業中
会員による第一期の実証作業中
第一期の実証作業終了
今後の実証計画
第一期の実証が完了しましたが、まだまだ実証が必要な箇所があります。第二期の実証作業を計画しています。
残りの実証項目
- 事務所部分の実証
- 駐車場の整地作業
第二期作業:駐車場の実証(優先実施)
取り急ぎ駐車場の実証を行うこととなりました。この部分は、田上吉美副会長を作業リーダーとし、会員の協力を得て作業を行うことで協議が整いました。
作業リーダー
田上吉美 副会長
使用重機
作本和則会員及び田上吉美副会長提供のミニバックホー
2025年度3月末
前期工事完了の目処
残りの期間で実証作業を続けます
交流拠点の詳細
拠点の場所
- 日高康文会員所有の空き家
- 日南市大字塚田乙2909番地の土地(賃貸借)
活用予定
- 下塚田ふるさと応援隊の事務所
- 日南レモン生産組合の拠点(事務所)
協力会員
- 日高康文会員:空き家・土地の提供
- 田上吉美副会長:第二期作業リーダー、ミニバックホー提供
- 作本和則会員:ミニバックホー提供
- 塚田芳夫会員:内部造作作業の提供
今後の展望
今後この場所は、下塚田ふるさと応援隊の事務所並びに日南レモン生産組合の拠点(事務所)として活用の予定です。
2025年度3月末を前期工事完了の目処として、残りの期間で実証作業を続けます。
結成12年の悲願であった交流拠点の実証。第一期工事の完了は、私たちの活動にとって大きな一歩です。
この拠点が、地域の未来を創る
「心臓部」として機能することを目指して
実証作業を進めてまいります