開催場所:下塚田公民館
「見える化」と「共有」でつなぐ、百年笑顔のふるさとづくり
私たちは、特定の個人に頼る「属人化」が組織の継続を危ぶませる最大の要因であると深く認識しています。この「将来的な崖」を乗り越え、次世代へ活動を繋ぐため、2026年度は「情報のリアルタイム共有」と「活動の見える化」を最重要課題に掲げます。
組織の知恵や現場の状況を全員の財産とし、デジタルと対話を融合させることで、誰もが迷わず参加できる持続可能な体制を構築します。下塚田の豊かな未来と、地域に住まうすべての人々の笑顔が百年続く社会の実現に向け、一丸となって邁進いたします。
会員の皆さまにおかれましては、日頃より当団体の活動にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、組織規約第5章(第15条・第18条)に基づき、下記のとおり「通常総会」を開催いたします。会員の皆さまには万障お繰り合わせの上、ご出席くださいますようお願い申し上げます。
~ 本総会にて審議が予定されている議案 ~
2025年度(令和7年度)に実施した各事業の成果と活動実績について報告いたします。あわせて、収支決算の報告および監査報告を行い、会員の皆さまの承認を求めます。
2026年度(令和8年度)の事業計画案および予算案を提案し、承認を求めます。農村RMO事業の最終年度としての位置づけを踏まえ、組織の「自走」に向けた重点施策を盛り込んだ計画となります。
規約第3条に定める事務所の所在地について、下記のとおり移転の変更を提案いたします。本議案は規約変更にあたるため、第32条により会員の4分の3以上の議決が必要です。
規約第14条は「役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。」と定めています。現役員は任期2年・3期目を迎えており、本総会にて役員交代に関する審議を行います。
組織の持続的な発展と次世代への継承を見据え、新体制への円滑な移行について、会員の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
本事業は3か年計画の最終年度を迎えます。これまでの取組成果を踏まえ、2026年度の事業方針ならびに「自走」に向けた具体的なロードマップについて報告・審議いたします。
補助事業終了後の組織の自立運営に向けて、収益モデルの確立、担い手の育成、デジタル基盤の内製化など、持続可能な体制づくりが求められます。
塚田乙543番地2号
塚田乙2909番地
「第3条 会の事務所は、日南市大字塚田乙543番地2号に置く。」
重要:本変更は規約改定にあたるため、第32条の定めにより、会員の4分の3以上の議決が必要です。
「第14条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。」
「第14条2 補欠により選任された役員の任期は、前任者の残任期間とする。」
「第12条 会長及び副会長の選任は、会員から立候補若しくは推薦された者の中から総会において選出する。」
現役員は任期2年で、現在3期目を務めております。規約第14条の定めに従い、本総会において役員の交代について審議を行います。
会員の皆さまには、組織の将来を見据えた建設的なご議論をお願いいたします。次世代への継承は、当団体にとって極めて重要なテーマです。
モデル形成の基盤構築、地域資源の調査・整理
細田地区への展開、イベント実施、デジタル基盤整備
補助事業終了後を見据えた自立運営体制の確立
補助金に依存しない自主財源の確保と運営体制の構築
次世代リーダーの育成と組織運営ノウハウの引き継ぎ
Webサイト・SNS等の組織全体での運用体制への移行
出席者確認、議長選出
事業報告、収支決算報告、監査報告
事業計画案、予算案の提案・審議
事務所所在地の変更について審議
役員任期と次期体制について審議
3年目の事業方針と自走化ロードマップ
議事録確認、閉会挨拶
※ 上記は予定です。審議の進行状況により、時間が前後する場合がございます。
本年度は農村RMO事業の最終年度であり、
役員交代・事務所移転など組織にとって重要な転換期を迎えます。
会員の皆さまのご参加をお待ちしております。