広大な緑の田畑が広がる農村の風景。地域の農業と自然環境の豊かさを象徴する景色
下塚田ふるさと応援隊

下塚田ふるさと応援隊の活動を知る

下塚田ふるさと応援隊は、継続的な主要事業と多彩な地域活動を通じて、 地域環境の保全と地域コミュニティの活性化に取り組んでいます。

主たる活動

地域の環境保全と暮らしの支え合いを軸に、持続可能な地域運営を目指しています。

下塚田ふるさと応援隊は、2020年度に正式に組織化され、地域の環境保全と暮らしの支え合いを軸に活動を展開しています。運営資金は、下記3つの公共事業による報償費と、会員によるボランティア活動によって支えられています。

運営資金を支える3つの公共事業

地域が抱える3つの課題

2019年から、地域住民とともに課題の抽出・洗い出し・精査を重ねてきました。その結果、地域が抱える課題は大きく以下の3つに集約されました。

課題①

農用地の保全

担い手不足による耕作放棄や農地の荒廃化が進んでいます。

課題②

地域資源の活用

豊かな自然・農産物・人材などの地域資源が十分に活かされていません。

課題③

生活支援の仕組みづくり

高齢化が進む中、日常生活を支える互助の仕組みが求められています。

農村RMO事業への取り組み

これらの課題解決の突破口として、「農村RMOモデル形成支援事業」に着目し、2024年度に採択されました。基盤整備・システム構築・組織体制の強化に取り組んでいます。

2026年度 — 自走への最終準備

2026年度は、2027年度からの自走に向けた最終準備の年。地域の未来を見据え、持続可能な運営体制の確立に向けて、地域一丸となって汗を流しています。

その他の活動

地域の絆を深め、魅力を発信するための多彩な活動・イベントを展開しています。

農林水産省補助事業 2026年度が最終年度

農村RMOモデル形成支援事業

実施期間:2024年度〜2026年度(3か年)

農林水産省が推進する「農村型地域運営組織(農村RMO)」形成支援事業に採択され、農業を核とした地域経済の活性化と、複数集落の生活機能を補完する持続的な地域運営の実現に取り組んでいます。下塚田地区が抱える高齢化・担い手不足・活動拠点不在などの課題を、3か年の計画的な整備と仕組みづくりで解決します。